もとむら伸子(日本共産党前衆議院議員)-

法務委員会

  本日、衆議院本会議で刑事デジタル法案採決されてしまいました   本会議に緊急上程され、反対討論の機会はありませんでした。 下記は、本日午前の衆議院法務委員会での反対討論です。   引き続き、参議院での論戦になります。 ... 続きを読む →

衆院法務委員会で、現行法の下でも捜査機関が犯罪と関係ない違法な個人情報の収集を行っており、刑事デジタル法案で人権侵害の危険性がより高まるとして、捜査機関による情報収集や保存、利用の乱用を防止する法的措置を求めました。

衆院法務委員会で、刑事デジタル法案は、捜査機関による個人情報収集に歯止めがなく、人権やプライバシーの侵害を引き起こす危険性が通信傍受法(盗聴法)以上に高いと警告しました。

「刑事捜査上のクラウド情報丸ごと収集法案」と言われる 刑事デジタル法案   電磁的記録提供命令(罰則あり)の危険性が指摘されています。 被疑事件、被告事件と関係ない人の情報も取得できてしまう中身です。   皆様に危険性が ... 続きを読む →

衆院法務委員会で、刑事デジタル法案について、個人情報を捜査機関が収集することに歯止めがない法案だとして、市民のプライバシー権侵害の危険があると追及しました。

  【子ども関係やシステムトラブル等で業務量が増えているのに裁判所職員削減はおかしい! NTTデータ受注の刑事系システム 予定価格と落札価格141億8797万6000円ぴったり大企業の言い値か】    衆議院法務委員会で ... 続きを読む →

  衆議院法務委員会で、裁判所職員の定員を47人削減する裁判所職員定員法改定案について、裁判官、調査官、職員の増員を求めました。  2023年から2024年12月までの間に、名古屋地方裁判所管内で裁判官の退職が12名と相 ... 続きを読む →

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