もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-

法務委員会

判例で運用されていた譲渡担保を法制化する新法が衆院法務委員会で、全会一致で可決しました。 労働者・事業者の保護について質問しました。

衆院法務委員会で、法律上の同性同士の婚姻を認めない現行制度は憲法違反だとした五つの高裁判決を受け、法制化を強く求めました。

民事裁判データベース法案が衆院法務委員会で自民党、立憲民主党、日本共産党などの賛成多数で可決しました。法案には、民事裁判の判決情報などを民間の指定非営利法人に委託し、仮名加工のうえ有償で提供する仕組みが盛り込まれています ... 続きを読む →

法制審議会部会メンバー、なぜか再審法で何本も論文を書いている学者・研究者の方は無視・・・。 えん罪事件から早期に人権回復するためにも再審法の改正が必要です。 えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟は、この ... 続きを読む →

  本日、衆議院本会議で刑事デジタル法案採決されてしまいました   本会議に緊急上程され、反対討論の機会はありませんでした。 下記は、本日午前の衆議院法務委員会での反対討論です。   引き続き、参議院での論戦になります。 ... 続きを読む →

衆院法務委員会で、現行法の下でも捜査機関が犯罪と関係ない違法な個人情報の収集を行っており、刑事デジタル法案で人権侵害の危険性がより高まるとして、捜査機関による情報収集や保存、利用の乱用を防止する法的措置を求めました。

衆院法務委員会で、刑事デジタル法案は、捜査機関による個人情報収集に歯止めがなく、人権やプライバシーの侵害を引き起こす危険性が通信傍受法(盗聴法)以上に高いと警告しました。

「刑事捜査上のクラウド情報丸ごと収集法案」と言われる 刑事デジタル法案   電磁的記録提供命令(罰則あり)の危険性が指摘されています。 被疑事件、被告事件と関係ない人の情報も取得できてしまう中身です。   皆様に危険性が ... 続きを読む →

衆院法務委員会で、刑事デジタル法案について、個人情報を捜査機関が収集することに歯止めがない法案だとして、市民のプライバシー権侵害の危険があると追及しました。

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