もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

名張毒ぶどう酒事件の再審開始を求める「人間の鎖」

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10月4日(水)12時10分~
名張毒ぶどう酒事件の再審開始を求める「人間の鎖」があるそうです。是非ご参加ください<m(__)m><m(__)m><m(__)m>
 
事件発生から59年間も隠されていた懇親会参加者7人の供述調書9通が開示されました。
なぜ59年間も検察は隠してきたのか・・・
 
製造過程で用いられたノリとは異なるノリが付着していることがわかり、ぶどう酒瓶口に巻かれた「封緘紙(ふうかんし)」の2度貼りが判明しました。
そのことは、奥西勝さんではない真犯人が、「封緘紙(ふうかんし)」をはがして毒を入れた後、その痕跡を隠すために「封緘紙(ふうかんし)」をはり直したことは明らかと訴えています。
 
そもそも検察・警察は、全証拠をだして、フェアに裁判に臨むべきです。
そのことを担保するためにも再審法の改正を求めています。
 
再審法改正の声も一緒にあげてください<m(__)m><m(__)m><m(__)m>
 
 
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