もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

戦争に反対するウィメンズアクションに参加しました

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手足がかじかむ寒さのなかでの
戦争に反対するウィメンズアクションに参加しました。
 
暴力による支配にNO❗
家父長制、独裁主義、軍国主義に反対する❗
子どもたちの命を奪うな❗
女性たちは、少女も含め人身売買、性暴力の危機にさらされています。
ロシア・プーチン政権は、今すぐウクライナから撤退を❗
 
 
ロシア・プーチン大統領が、核兵器を使用することを示唆していることに乗じて、日本で自民党の安倍晋三元首相や日本維新の会などがアメリカとの核兵器共有の議論をとやっきになっています。
このことを知った被爆者の方の涙。
人生をかけて魂の声をあげ続けてきた被爆者を泣かせる政治を絶対に許すわけにはいきません。
 
今、自民党の安倍元首相や日本維新の会のような危険な方向にいくのか、
平和憲法を守りいかし、戦争させない道に進んでいくのか歴史の分かれ道です。
岸田政権も改憲、敵基地攻撃能力保有の議論、軍拡で、「脅威」を増大させる道に進んでいます。
 
予算が成立したことにより、よりいっそう憲法審査会の改憲議論が勢いをましてくることも予測されます。
改憲を許さないためにも、参議院選挙、改憲勢力3分の2を必ず阻止し、危険な方向に行かないように力をあわせていきましょう❗
 
 
アクションの途中では、暴力的な怒鳴り声で脅してくる人が2人ほどいました。
そんな暴力的な言葉に屈する女性たちではありませんよ。戦争をやめさせるために信念をもって行動し続けている女性たちなんですから、そんな暴力的な言葉で脅しても無駄ですよ。やれやれ。
 
雨まじりの寒いなか、皆様、本当にお疲れ様でした🙇🙇🙇
 
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