もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

安保破棄中央実行委員会の皆様が請願署名を国会に提出しました

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安保破棄中央実行委員会の皆様が、オスプレイの飛行中止と配備撤回を求める請願署名の1次分1万6717人分を国会に提出しました。
 日本共産党国会議員団が受け取りました。
 
 署名は、沖縄・普天間基地、東京・横田基地、千葉・木更津駐屯地への米軍や陸自オスプレイの配備が進められ、低空飛行や夜間訓練、事故などが住民生活を脅かしているとして飛行中止と配備撤回を求め、7月に呼びかけられました。
 
 署名提出した安保破棄中実委の東森英男事務局長は、米軍や陸自のオスプレイ50機が首都圏に集中し、北海道・東北での日米合同演習にも参加するなど全国に低空飛行や訓練が拡大していると指摘。
「国民の命と安全、暮らしを守る運動に力を入れなければいけない。日米地位協定を含め米軍の横暴とそれを許している岸田政権の実態を知らせていくために頑張りたい」と語りました。
 
 日本平和委員会、東京平和委員会、東京土建などの代表が参加し、「横田基地で一時中止していた住宅近くのホバリングを再開した」「民間機だけでなく軍用機やオスプレイの飛行に、不安が広がっている」などお話されました。
 
 日本共産党の衆議院からは赤嶺政賢さん、笠井亮さん、塩川鉄也さん、高橋千鶴子さん、田村貴昭さん、宮本徹さんと私もとむら、参議院から井上哲士さん、岩渕友さんが出席しました。
 
 辺野古新基地建設工事の中止と普天間基地無条件撤去を求める請願署名4633人分も託されました。
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