もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

「憲法と平和を守る愛知の会」の宣伝に参加しました

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 名古屋市中区栄で8月28日、市民団体や労働組合でつくる「憲法と平和を守る愛知の会」の皆様が、毎週土曜日定例の街頭宣伝に取り組みました。
 毎月最後の週は、野党合同演説会として開かれ、今回は日本共産党のもとむら伸子衆院議員(東海比例候補)、江上博之名古屋市議が参加しました。
 社会民主党からは、平山良平県連代表が参加されました。

 私は、新型コロナウイルスに感染し亡くなった方が1万5千人を超えるなど「戦後最大の危機」だと述べ、感染拡大防止や営業・暮らしへの支援などを議論するためにも臨時国会を一刻も早く開かなければいけないと強調しました。
 菅首相は野党の臨時国会召集の求めにも応じず、閉会中審査も欠席していることをあげ、「安倍前政権から無責任で説明責任を果たさない政権運営が行われている」と批判。「国民に自己責任を押し付け、持続化給付金などを打ち切っている。総選挙は政治を変えるチャンス。菅政権退陣、野党連合政権の実現で、命を軽視する政治から命を最優先にする政治へ、一緒に変えていこう」とお話しました。

 愛知の会事務局の関久一さんは「一人ひとりの1票で政治は変わる。黙る必要はありません。一緒に声をあげましょう」と呼びかけました。
 皆様、本当にありがとうございました!!!

 

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