もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

井上哲士参議院国対委員長と一緒に被爆者の方からお話を伺いました

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 井上哲士参議院国対委員長が愛知入り。
 いっしょに原爆パネル展@金山総合駅コンコースに参加をされていた被爆者の方々や被爆2世の大村義則さんからお話を伺いました。
 長崎の爆心地1キロ以内で被爆をした方は、防空壕で奇跡的に生きてこられましたが、親御さんはなくなり、「原爆孤児」となられました。「天涯孤独・・・」と言われ、胸がつぶれる思いでお話を伺いました。

 原爆の被害とともに落下物による大怪我をおった被爆者の方は、心臓を悪くされておられます。それでも毎年、長崎の平和記念式典には参加され、追悼をされておられます。
 原爆、戦争によって、生き残った方々もどれだけの悲しみや苦しみを味わったことか・・・。
 平和憲法守り、核兵器禁止条約に背をむける菅政権を退陣に追い込み、批准する政府をつくりたいと強く思います。

 金山総合駅前で、井上哲士参議院国対委員長、西田とし子地区委員長や支部や後援会の皆様といっしょにまちかど演説も行いました。
 菅政権は、命を守るためにできることさえしないのか!
 コロナ対策と核兵器禁止条約に批准する政府をつくろう‼️とお話しました。
 井上さんのお話のあと、通りすがりの方も拍手をしてくださいました!!!
 駆けつけてくださった皆様も本当にありがとうございました!!

 

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