もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

8月21日の「しんぶん赤旗」に「私と日本共産党」の記事が載りました

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 8月21日の「しんぶん赤旗」に しまづ幸広さんといっしょに「私と日本共産党」の記事が載りました。
 どんな思いで日本共産党の入党して活動しているのか、ご高覧いただければ幸いです。(22日、長内史子さんも掲載されましたので、追記しました。)

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私と日本共産党 衆院比例候補は語る
東海(定数21) もとむら伸子候補(48)
被爆2世の人生をかけて
 私の父は、長崎への原爆投下で被爆し、父の弟は3カ月後に幼い命を奪われました。父は、なぜ原爆の被害に遭わなければならなかったのか、ずっと考えていたそうです。大学生活の中で戦争に命がけで反対を貫いた日本共産党があったことを知りました。
 私は、幼い頃から父がなぜ日本共産党で頑張っているのか知っていたし、私利私欲なく真面目に頑張っている姿を見てきました。
 私も大学に入り人間の尊厳について熱心に話をしてくれる先生の授業を受け、一人ひとりは平等で差別をされない尊い存在であるという軸が据わりました。お金がなくて必要な介護や医療が受けられない現実、アメリカと一緒に戦争する国にどんどんなろうとしている、大型開発や危険な原発も進められようとしている、これを何とかしたいと思うようになりました。
 その時期に、父から「日本共産党に入らないか」と呼びかけられ、入党しました。組織に入ると自由がなくなるのではと思いましたが、私は生きる自由を拡大するために生きようと決意しました。
 秘書時代、イラク戦争の時、武装したアメリカ兵を運ぶ自衛隊の活動は憲法9条違反!との八田ひろ子参院議員の魂の質問に深く共感し、戦争に協力する自公政権に強い憤りをもちました。
 2期目は憲法審査会委員として活動してきましたが、平和憲法を無傷で子どもたちに手渡すことが被爆2世の私の人生をかけた歴史的使命です。比例東海ブロックで議席を増やす決意です。
衆院議員(2期)、党国会議員団総務部会長

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私と日本共産党 衆院比例候補は語る
東海 しまづ幸広候補(64)
苦労が報われる世の中へ
 母は女手ひとつで私と妹を育ててくれました。朝早くから夜遅くまで、身を粉にして働いていましたが、暮らしは良くなりませんでした。貧富の差の現実が幼心に刻み込まれ、母の苦労が報われる世の中、みんなが幸せに暮らせる社会を願いました。そして、母のようにまじめに働く人が人間らしく暮らせる社会をめざしているのが日本共産党だと知り、18歳で入党しました。
 「しんぶん赤旗」の県記者として足かけ11年、静岡県内各地をくまなくまわる中で、どこにでも母のような人が多くいて、苦しんでいる実態を目の当たりにし、政治を一日も早く変えなければと痛感しました。
 コロナ禍で、ダブルワーク、トリプルワークをして暮らしを支えていた非正規のシングルマザーが、真っ先に雇い止めになり、若者とともに食料支援に並んでいる光景も見られます。格差は一段と拡大しています。私の子どもの頃と変わっていません。むしろ悪くなっています。
 現職のとき国会で、あまりにも低く、そして地域間で格差のある最低賃金を取り上げ、「中小企業支援とセットで全国どこでも時給1500円の実現を」と訴えましたが、いまでは自民党の中にも「全国一律」を求める声が上がっています。
 経済効率優先、企業のもうけ優先から、暮らし・家計応援第一の政治に切り替え、正社員が当たり前、8時間働けば誰もが普通に暮らせる社会にするためにも、総選挙は絶対に負けられません。
前衆院議員(1期)、党中央委員、静岡1区重複

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私と日本共産党 衆院比例候補は語る
東海(定数21) 長内史子候補(33)
若者の未来、共に変える
 学生時代から10年以上、学生や若い労働者の実態を聞き改善を求めて国会に声を届ける活動をしてきました。出会ってきた学生の中には学費を賄うためのアルバイトで体調を崩して授業に出られなくなり、「何のために大学に行っているのか分からない」と退学してしまった学生もいました。
 同世代の労働者は、まともな就職先がなく、将来の見通しの持てない非正規雇用や長時間過密労働で体を壊して仕事を辞めざるをえない実態にも出合ってきました。学生や若者の夢を奪う日本社会を変えたいと、大学1年生の時に入党しました。
 日本の高い学費や就職難、過酷な働かせ方の背景にはアメリカ言いなり、財界中心の自民党政治があります。政治がつくりだしてきた問題を自己責任にすり替えています。
 私は高校時代にニュージーランドに留学し、学歴にとらわれない社会、競争教育ではない教育があると知りました。いま、世界では、学費は無償、ジェンダー平等、性暴力被害をなくす、長時間労働の規制など、日本より進んだ法律や条約がたくさんつくられています。世界で実現していることは、日本でも実現できるはずです。
 今度の総選挙は、若者の未来を変える選挙です。アメリカでは、若者を中心に社会主義ブームが起き、政権交代を後押ししました。各国では、自己責任を押しつける新自由主義から転換し、環境、教育、医療に力を入れる政権に次々と代わっています。日本でも若者と一緒に政権交代を実現させていく決意です。
党准愛知県委員・青年学生部副部長

 

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