もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

「最賃署名16万筆!提出&議員要請行動」の国会内集会に参加しました

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 5月20日、2021年国民春闘勝利!いのちとくらしを守れ!賃金の大幅引上げ・底上げ実現、労働法制の大改悪反対!の国会要請デモの皆様の激励いたしました!
 「めざそう1500円!全国一律最低賃金制度の実現を求める請願署名」と「安全・安心の医療・介護の実現と国民のいのちと健康を守るための国会請願署名」を受けとって、「ご一緒に力を合わせていきましょう!!!」とエールの交換をしました。

 その後、「最賃署名16万筆!提出&議員要請行動」の国会内集会に参加しました。
 私は、18日に全労連の皆様が全国で調査された最低生計費(単身25歳で22~24万円)を使って、その水準になる60歳以上の地方公務員の給与7割への引き下げはやめるべきと質問したことをまずお話しました。
 また、コロナ禍で実質的な失業者は、女性で103万人、男性で43万人(野村総研推計)。仕事を失った方の支援で、もっと賃金が高ければ、貯蓄もでき、失業したとしてもすぐに路頭に迷うこともなかったと全国一律最低賃金1500円は喫緊の課題と痛感したこともお話しました。
 さらに、愛知県知事リコール署名不正で、最低賃金が792円と一番低い佐賀県(愛知県は927円で135円の差)で不正署名が書かれ、悪用されたことなどもご報告。
 貧困をなくし、ジェンダー平等を実現するために全国一律最低賃金1500円は欠かせない問題であり、中小小規模事業者への賃金助成や社会保険料減免制度などとセットで、実現するために全力をあげる決意を申し上げました。
 集会には、立憲民主党の議員も参加されていました。
 市民+野党の共闘で、働く人の暮らしをよくする政治に変えていきましょう!
 皆様、国会まで来てくださり、本当にありがとうございました!!!

 

 

 

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