もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

フジHDが放送法の外資規制に違反していた問題について取り上げました

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(まただいぶ前の質問報告で申し訳ありません<(_ _)>フジHDの金光修社長への質疑は、後日実現しました。)
 4月6日の衆院総務委員会で、フジテレビなどを傘下におく持ち株会社「フジ・メディア・ホールディングス」(フジHD)が2012~14年に、放送法の外資規制に違反していた問題について取り上げ、第三者による徹底調査と、フジHDの金光修社長、日枝久取締役相談役の招致を求めました。
 株主議決権の外資比率が20%を超えた事業者は認定を受けられないとする規制に抵触した問題について、総務省はフジ側から相談を受けていたのかと質問。
 吉田博史情報流通行政局長は「フジHDが議決権の取り扱いに関する過誤についての文書を発表したことは承知している。事実関係を確認することが重要だと考えており、調査を始めている」と述べました。
 放送関連会社「東北新社」の外資規制違反の疑いと同様、「第三者に調査させるべきだ」と追及。
 原邦彰官房長は「東北新社は行政をゆがめた疑念があるが、フジの場合は事実関係を整理する段階。総務省の担当部局で対応したい」と否定しました。
 私は、「総務省は放送業者との癒着が懸念されている」と述べ、第三者による調査を重ねて迫りました。

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