もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

政府備蓄米を無償で交付する制度があります

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政府備蓄米を無償で交付する制度があります!
【対象】
◆食材提供を希望する子育て家庭に、直接、政府備蓄米と他の食材を併せて配付頂ける団体(食材提供団体)
◆子ども食堂
など
 今年度分の申請は終わってしまったそうですが、4月からまた申請を開始する予定とのこと。
※申請等については、農林水産省政策統括官付穀物課消費流通第1班までお問い合わせください、とのこと。電話番号03-3502-7950
※若年女性支援団体にもお米の無償交付を求めました。
 18歳未満の方への支援なら検討をしてくれそうな雰囲気。
 詳しくは、団体の方から農水省に電話をしてほしいとのこと。

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コロナ禍で、炊き出し(東京)に4倍の人が並び、シングルマザーを支援する団体には「お米を送ってほしい」との声。
米農家の方々からは、コロナで需要が減り、お米の値段が下がって悲鳴があがっています。
上記の制度、年間1団体300㎏が上限とのこと。
10㎏のお米が30袋しか届けられない。
食べ盛りの子どもさんがいるご家庭では、まったく足りない…
3月9日質問しましたが、やっぱり国が余剰米を買い取って、生活を支援すべきです!!!!!
「米国などでは、政府が農産物を買い入れて、コロナ禍で生活が苦しくなった人々や子供たちに配給して人道支援している」
アメリカでもやっていること。日本でもぜひ!

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