もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

医療機関・高齢者施設での無症状者に対するPCR検査 愛知でも検討

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 愛知県から、医療機関、高齢者施設のPCR検査について「検討する」との回答がとうとうありました。
 愛知県委員会の皆様と愛知県知事あてに「緊急に医療・福祉施設などでの社会的検査を増やすことを求める要請書」を提出し、改めて申し入れを行った1月13日には、反応が鈍く、衝撃を受けましたが、その後、国会での追及も相まって1月22日の厚労省コロナ対策本部の事務連絡、2月2日の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」なども出され、検討を進める方向になったようです。

※「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」には、

「検査が必要な者に、より迅速・円滑に検査を行い、感染が拡大している地域においては、医療・介護従事者、入院・入所者等関係者に対し、抗原定性検査やプール化検査法を含むPCR検査等による幅広い検査の実施に向けて取組を進めるとともに、院内・施設内感染対策の強化を図る。
 特定都道府県に対し、感染多数地域における高齢者施設の従事者等の検査の集中的実施計画を策定し、令和3年3月までを目途に実施するとともに、その後も地域の感染状況に応じ定期的に実施するよう求める。」
と書かれています。
 とうとう愛知県も動きそうです。
 愛知県民の皆様とともにいっそう声をあげて確実に実施させていきたいです。

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