もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

愛知県腎臓病協会の皆様と懇談いたしました!

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 愛知県腎臓病協議会(愛腎協)の皆様が、7月18日、愛知の事務所に来てくださいました。

すやま初美さん、高橋真生子さんとともに医療費助成に対する県単独事業の継続や、災害時にも透析が安全に行えるよう支援を要請をお受けしました。
 

愛腎協は1970年に会員100人で発足し、県内約1万8千人の透析患者のうち約7000人の皆様が加入。患者の皆様の治療と生活に関わる要求の実現を目指して行政への要請や講演会などを行っています。
 この日は、奥村清高会長はじめ6人の方々が参加をされました。

奥村会長は、共産党の浅尾もと子町議をはじめ東栄医療センター(東栄町)の人工透析室の継続を求める運動への尽力に感謝を表明されました。

 新型コロナウイルスに感染すると透析患者は重症化するリスクがあるとして、PCR検査の優先実施や入院施設の確保が必要だと話されました。

 藤井裕災害対策副委員長は、2018年の台風24号発生時に停電した県内の病院では一時透析が出来なくなったとして、「復旧に4~5日かかった。これが大災害になるとどうなるか不安だ」と指摘。広域で大災害が発生しても、透析患者の安全確保と透析ができるよう支援を求めました。

 私は、「全国どこでも起こりうる問題だ。国として改善策を取るよう求めていきたい」とお話しました。

 高橋元治事務局長は、透析患者への都道府県の医療費助成制度の継続を訴え、「コロナの影響による財政赤字を理由に透析医療や社会保障制度が後退しないようにしてほしい」と強調。また、政府が進める公立・公的病院の統廃合が進むと7000人の透析患者が転院を余儀なくされるとして、透析医療の継続を求めました。

わざわざ来ていただき、本当にありがとうございました。

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