もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

市民アクション@愛知3区 街頭宣伝に参加しました!!

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 コロナ危機を乗り越え、市民と野党の共闘で命・くらし守る新しい政治を実現させようと7月18日、名古屋市昭和区で街頭宣伝が行われ、野党の代表や市民、100人超が参加しました。

主催は「みんなが主人公の政治をつくる市民アクション@愛知3区」の皆様です。

参加者は横断幕やプラカードを掲げてアピールしました。


 

日本共産党からは田口かずと名古屋市議、柴田たみお前名古屋市議と私もとむらが参加。

立憲民主党の近藤昭一両衆院議員、緑の党の尾形慶子共同代表、新社会党の代表が参加されました。

近藤議員は、「野党の共闘、しっかりとした塊をつくっていくために共通政策をたてていく。みんなのための政治を取り戻すために頑張ってまいりましょう」とお話されました。

私は医療や保健所、検査体制を軽視してきた安倍政権を批判し、「感染症の影響や大規模災害に備えた医療体制の充実こそ必要だ」と強調。「軍拡よりも医療や介護、教育、保育などに予算を使ってほしいという願いを実現するために野党の皆さんと力を合わせていく」と訴えました。
 

市民の皆様もマイクを握り、「コロナの影響で売り上げが減って大変だ。消費税は下げてほしい」(飲食業者)、「10万円の給付1回じゃ足りない」(若者)などと訴えました
 「市民アクション@愛知3区」の濵嶌将周弁護士、西村秀一さんがあいさつ。

 参加された女性は、「野党が一緒に頑張っている姿を見る機会が増えてきているのが良い。アベノマスクではなく、本当に困っている人にお金を使ってほしい」と話しました。

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