もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

『日韓パートナーシップ宣言』20周年記念シンポジウム」に参加しました。

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 実行委員会主催で、日本国際問題研究所、日本経済団体連合会、外務省が共催している「『日韓パートナーシップ宣言』20周年記念シンポジウム」に10月9日参加しました。

 別の日程もあり、一部しか参加できませんでしたが、自民党が、この「日韓パートナーシップ宣言」のどこを重視しているかが垣間見ることができました。

安倍首相は、当時、当時の高村外務大臣に、様々意見を言って申し訳なかったと謝罪していました。

 高村元外務大臣の講演もありましたが、安倍首相が当時、どのような意見を言っていたか忘れたと言っていました。
金大中大統領が、謝罪は一回でいいと言っていたことも明らかにしていました。

 そうしたなかで、日韓パートナーシップ宣言の「小渕総理大臣は、今世紀の日韓両国関係を回顧し、我が国が過去の一時期韓国国民に対し植民地支配により多大の損害と苦痛を与えたという歴史的事実を謙虚に受けとめ、これに対し、痛切な反省と心からのお詫びを述べた。 」との文言が入ったのだとわかりました。

謝罪にふさわしい態度をとってきたかが問われていると思いました。

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