もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

シンポジウム「政治の責任で 人間らしい生活の保障を」に参加しました!!!

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2月11日、シンポジウム「政治の責任で 人間らしい生活の保障を」(同実行委員会の皆様の主催)に参加しました!!!西山あさみ名古屋市議も参加していました!!!

医療・介護、高齢者、生活保護、若者、労働、福祉・保育、子どもの貧困の各分野で頑張っている皆様が、それぞれ実態や政府の方向、政策提言など語って下さり、大変有意義なシンポジウムでした。

政党からは、民進党の近藤昭一衆議院議員、牧義夫衆議院議員、社民党の平山良平さん、自由党の近藤靖治さん、そして日本共産党の私もとむらが連帯の発言をしました。
民進党の山尾しおり衆議院議員からはメッセージが届きました。
社民党の山としひろ江南市議も参加されました。

弁護士の岩城元名古屋市副市長や弁護士の宇都宮健児さんからもお話がありました。

私は、志位さんの衆議院本会議質問で与党も静かに聞き、否定できない事実ー日本の20年間の変化の3つの特徴①富裕層に富が集中②中間層の疲弊③貧困層の拡大をお話し、そのなかでシンポジウムのなかで報告された実態があること、今4つの改革ー①税金の集め方②税金の使い方③働き方④産業構造が必要だということをお話しました。
さらに、国土交通委員として、自己責任、市場任せの住宅政策から憲法25条に基づいた住宅政策に転換することを求める質問をしてきたこと、賃貸住宅の家賃補助も求めてきたこと、来年度予算案のなかで、低所得者、高齢者、障がい者、子育て世帯など住宅確保に困難をかかえる方々の家賃補助のための予算がついたが、全国でたったの3億円という国家レベルとは思えないしょぼい予算額であること、制度の初年度で半年分だとすると全国で推計2500世帯分しかなく、公営住宅に入ることできる収入で民間賃貸住宅に入居している世帯は全国727万世帯であり、その捕捉率は0・03%であること、給付型奨学金もしょぼいが家賃補助もしょぼいもので、必要なところの予算はしょぼく、沖縄の皆さんがダメだといっている辺野古の新基地の予算は多額につける、こんな政治を変えていきたい、勝利のカギは、市民+野党の本気の共闘であり、力を合わせて頑張る決意を述べました!!!

シンポジウムでも明らかになりましたが、国会で地方政治のなかで取り組まなければならない課題は山積しています。

手っ取り早いのは、安倍政権を退陣に追い込み、憲法を生かした政治に切りかえることだと痛感しています。

市民+野党のいっそうの連帯がうまれるようなシンポジウムでした。

皆様、本当にありがとうございましたm(__)mm(__)mm(__)m

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