もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

「レッド・パージ」の被害者の方々の名誉回復を求める要請を内閣府に行いました。

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1949年から50年にかけてアメリカ軍占領下の日本で、朝鮮戦争前、アメリカ占領軍の示唆をうけた日本政府と財界が公務や民間を問わず、日本共産党員や支持者、労働組合の役員を強制的に職場から追放した「レッド・パージ」がありました。

2月10日、その被害者の方々が国会に来られ、憲法違反の「レッド・パージ」の被害者の方々の名誉回復を求める要請を内閣府に行いました。

「レッド・パージ」は、思想・良心の自由(憲法19条)を踏みにじる深刻な人権侵害です。

日本弁護士連合会をはじめ九つの弁護士会が被害者救済を政府に勧告しています。

なぜ未だに救済されないのかと憤りを感じます。

仁比そうへい参議院議員、畑野君枝衆議院議員とともに要請に同席しました。

内閣府は、官邸に持ち帰り伝えると答えました。

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