もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

自民党を離党し、浜岡原発、安保法制=戦争法のたたかいのなかで、日本共産党に入党した、横山りゅういち菊川市議選予定候補を何としても市議会に!!!!!

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自民党議員が離党し、無所属議員となって、浜岡原発、安保法制=戦争法のたたかいのなかで、日本共産党に入党し、日本共産党の菊川市議選予定候補に!!!!!

横山りゅういち菊川市議選予定候補を何としても市議会に!!!!!

 1月9日、静岡県菊川市に行き、市議選勝利をめざす演説会に松浦きよし静岡3区予定候補とともに駆けつけました!

  田島ちかお菊川市議の宝の議席を何としても横山りゅういち予定候補にバトンタッチさせる!と熱気ある演説会となりました。

デイサービスをやってみえる方、浜岡原発再稼働反対、原発ゼロにと頑張っておられる方、憲法9条を守りたいと頑張っておられる方、そして、横山予定候補のご近所の方がそれぞれ力強く応援演説をしてくださいました。

舞台袖で、皆さんの心のこもった応援の言葉に涙する横山さん。

危険な原発を許さず、浜岡原発のプルサーマル計画が出てきた時には反対の論陣の先頭にたち、中日新聞の一面トップにも出た方でもあります。

ご近所の方からは、ご近所の方々が作業しやすいように事前に草をかって一人で準備をしていたことや、水害の危機の時にも真っ先にかけつけるなどよく気がつき、人のために尽くすお人柄も紹介されました。

菊川市民の皆さんへのアンケート結果では、くらしが苦しくなったが68%にも及んでいます。

菊川市は、浜岡原発から20キロメートルの範囲にすっぽりと入ってしまう地域で、浜岡原発廃炉は59%、再稼働しないが29%、再稼働するはたったの7%という結果でした。

横山予定候補は、開発優先の税金の使い方を変え、県下で4番目に高い国保税の1世帯あたり1万円の引き下げや、特養ホームの増設、子育て支援に予算を使うべきだと訴えました訴えました。

「住民が主人公」「安保法制反対」「憲法を守り生かす」ーーこの道こそ自分の歩む道と日本共産党に入ったことなどお話され、尊敬する田島ちかお市議の議席を必ず引き継ぐ決意を表明しました。

松浦きよし静岡3区予定候補もお隣の掛川市の保守系の議員だったという経歴の持ち主です。今の自民党の政治はおかしいと日本共産党に入党されました。

過去にこの地域から出ていた大臣も経験した自民党大物元議員が、今の自民党はおかしいと声をあげていることや自然エネルギーへの転換に努力していることなど熱く語られました。

この地域の状況をみても自民党の支持基盤が崩れていることがよくわかります。

安倍政権を退陣に追い込むためにも必ず勝利する決意がみなぎる演説会でした。

皆様、本当にありがとうございましたm(__)mm(__)mm(__)m

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