もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

全日本建設交運一般労働組合愛知県本部の定期大会で連帯の挨拶をしました。

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9月11日、全日本建設交運一般労働組合愛知県本部の皆さんの定期大会で連帯の挨拶をしました。

建設、交通、運輸、保育、学童保育などで働く皆さんを幅広く結集し、雇用と権利を守るために奮闘しておられます。

建交労の皆さんには、国土交通委員会の物流関係の質問でもお世話になりました。

私たちの衣食住を支えているトラックの運転手の皆さんは、全産業男子と比べ年414時間も総労働時間が長いのに、133万円低く、過労死がもっとも多いのです。

重層的な下請け構造のもとで、ピンはねされ、実際に働いている人に回っていない問題があります。建交労の皆さんからお話を伺い、国会質問では、搾取の構造、不公正な取引をなくすための提案もしました。

保育の分野では、パートの皆さんを結集しておられます。政府の処遇改善がパートの皆さんや学童保育の皆さんの処遇改善、底上げに繋がるように全力をあげていく決意も語りました。

引き続き連携して皆さんの願いの実現へ力を合わせていきたいです。

本当にありがとうございましたm(__)m

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