もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

全国福祉保育労働組合東海地方本部の定期大会で連帯の挨拶をしました。

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9月11日、全国福祉保育労働組合東海地方本部の皆さんの定期大会で連帯の挨拶をしました。

保育所・障がい者(児)施設・デイサービスセンターなど、民間の福祉・保育の職場で働く皆さんでつくっている労働組合です。

「仲間がいるってうれしいね」を合言葉に、一人ひとりを大切にするためにどうすればいいかと頑張っている皆さんです。

こんな仲間がいたらいいなっていつも思うような感じです!!!

  「保育園落ちた」との親御さんの切実な叫びと福祉保育労の皆さんはじめ保育運動を長年頑張ってきた皆さんの力が政治を動かしています。

政府は来年度から不十分ですが保育士2%相当、介護士月額1万円の処遇改善を行う予定だと言っています。
これでは人手不足は改善できませんし、離職を止めることはできない水準ですが、皆さんの声が政治を動かしていることは間違いありません。

命にかかわる保育の質をないがしろにした待機児童解消の政策も許すわけにはいきません

野党で保育士、障がい福祉・介護職員の皆さんの処遇改善の法案も出してきましたが、 皆さんの声を届けるために一層がんばる決意を申し上げました。

皆さんとやったのびのび体操?も楽しかったです(笑)

 本当にありがとうございましたm(__)m

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