もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【16.03.16】【辺野古新基地建設の「シュワブ(H26)ケーソン新設工事(1工区)」受注の五洋建設・清水建設・みらい建設工業建設共同企業体は、まだ下請契約を一切していないことが判明】

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【辺野古新基地建設の「シュワブ(H26)ケーソン新設工事(1工区)」受注の五洋建設・清水建設・みらい建設工業建設共同企業体は、まだ下請契約を一切していないことが判明】

辺野古新基地建設の「シュワブ(H26)ケーソン新設工事(1工区)」では、ハイブリッドケーソン(鋼材と鉄筋コンクリートを一体化した箱)を三重県津市のJFEエンジニアリングがつくることになるのではないかと疑われています。

 そのことにかかわって、防衛省に問い合わせし、本日3月16日に回答がきました。

 とりわけ?では、沖縄の皆さんと全国の皆さんの運動の成果が、こうしたところにも表れていると感じる回答でした。

 
■防衛省への問い合わせ内容と回答

?辺野古移設問題をめぐる国と沖縄県との訴訟ついて、安倍総理は工事中止を含む和解案を受け入れると表明し、和解が成立しました。和解は「工事を中断して手順を踏み直し、再協議する」とあります。

そのことにかかわって、五洋建設・清水建設・みらい建設工業建設共同企業体が受注したシュワブ(H26)ケーソン新設工事(1工区) のすべての内容について中止されるべきだと思いますが、防衛省の見解を伺います。

→? についての防衛省の回答
和解に伴う防衛省としての具体的な対応については、現在、省内において検討等を行っているところであり、和解の当事者である沖縄県側の認識と異なることがないよう、適切に対応してまいります。

?五洋建設・清水建設・みらい建設工業建設共同企業体が受注したシュワブ(H26)ケーソン新設工事(1工区)の下請け企業含む施工体系図の提出をお願いいたします。
→?についての防衛省の回答
シュワブ(H26)ケーソン新設工事(1工区)五洋建設・清水建設・みらい建設工業建設共同企業体は、ケーソンを製造する業者を含め、一切の下請け業者と契約を締結しておらず、当該工事に係る施工体系図は存在しません。

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