もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【15.10.01】八代港にいき、停泊している世界で二番目の規模の巨大客船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」をみました。

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10月1日、八代港にいき、停泊している世界で二番目の規模の巨大客船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」をみました。
この日の乗客の皆さんは4628人、乗務員が1601人で合計6229人が乗船され、お客さんは熊本県内に観光やショッピングにいかれているそうです。観光バスは120台での移動だそうです。

ドイツで1000億円で構築され、アメリカのロイヤルカリビアンが運営しているそうです。
八代港に停泊しているのは、上海➡博多港➡八代港➡上海と二泊三日で運行する船だそうです
熊本県知事もご挨拶にこらえましたが、八代港に14mバースをつくってくれたお陰だといっていました。
接岸する料金は80万円だそうです。
一回、こうした巨大客船が来ると1億円以上の経済効果があるそうです(根拠は示されなかった)。
九州では、韓国、中国の観光客の方が多く、どのようにより多く、海外から呼び込むかに皆さん努力されています。

この船のなかに入るには、パスポートが必要で、なかにはカジノがありました。
外国ということで認められているそうです。

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