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レポート

【15.10.01】指宿港海岸直轄海岸保全施設整備事業 現地で聞き取り

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10月1日、指宿港海岸直轄海岸保全施設整備事業 現地で聞き取り

指宿港海岸は、元々、消波機能を持つ砂浜があったそうですが、1951年のルース台風、河川などからの砂の供給源がないこと、高波等により侵食が進行するなどして、「昭和20年代」の海岸線にくらべ、平均で30mも海岸線が陸寄りになってしまったそうです。
そのことによって台風などの高波の時に、越波による背後の住宅や観光宿泊施設等への浸水被害が度々発生しています。

そうした被害から守るために海岸整備事業を行う、とのこと。

いぶすき天然砂むし温泉は、海岸に天然温泉が流れ込む砂浜のところに位置しています。

砂浜に温度計を指すと、80度を超える温度。この天然温泉に温められた指宿の砂浜が、いぶすき天然砂むし温泉の大事な観光資源です。

この大事な観光資源を守ってほしいという豊留悦男指宿市長はじめ地元の皆さんの切なる願いがひしひしと伝わってきました。

いぶすき海岸保全施設整備事業の総事業費は、2014年から10か年の事業で120億円です。

指宿市では、湊土地区画整理事業の現地もみさせていただきました。

1993年~2018年で総事業費54億円の事業です。

 

 

 

 

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