もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【14・11・13】安倍政権の悪政をストップさせるために、希望をつくるために解散風、受けてたとう!!

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 解散風が吹き荒れています。

 全労連の小田川義和議長の言葉がかっこいい!!

「労働者の働き方や暮らしを壊し、格差と貧困を拡大する最も大きな元凶に、今の政権と首相の存在がある」「解散風が吹いているなら受けてたち、『安倍政権を倒そう』との声を広げながら、労働者派遣法改悪案や労働法制改悪を許さない、たたかいののろしをあげよう」(「しんぶん赤旗」2014年11月13日付より)。

 昨日も自民党員の有力な方が、代議士から電話があり、解散が本当だと言っていたとの話がありました。

 安倍政権が突き進めようとしている政策は、原発の再稼働、集団的自衛権行使容認の閣議決定の具体化法案など戦争する国づくり、社会保障改悪、庶民増税、大企業減税、働くルールの破壊、日本の農業、コメ作りの破壊などなど命を軽視し、国の根幹を壊すような夢も希望もないものばかりです。

 こんな政治を進ませるわけにはいきません。

 労働者派遣法の第改悪の廃案、消費税増税の先送り・・・皆の声と行動が安倍政権を追い詰めています!

 解散総選挙、何としても命、くらし、平和憲法を守り抜く日本共産党の躍進、比例東海ブロックの複数議席の獲得で、希望の光を皆でつかみ取りたいです。

 皆様の一層のご支援、ご協力を心からお願いいたします。
 

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