もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【14・10・19】 若者が企画 「ストップ安倍・名古屋アクション」に参加

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 「憲法守らぬ安倍はやめろ!」「若者いじめは許さないぞ」―。名古屋まつりでにぎわう名古屋市市中区の繁華街に若者の怒りの声が響き渡りました。

 民青同盟愛知県委員会の皆さんなどの呼びかけで10月19日におこなわれた「ストップ安倍・名古屋アクション」に参加しました。

 出発集会のリレートークでは参加者の皆さんが、「公務員は憲法を守る義務がある。公務員トップの安倍首相が憲法違反をしている」「自衛隊員だった。自分だけでなく当時の同僚も『戦争するために入隊したのではない』と言っている。集団的自衛権行使に絶対反対」「飲食店のアルバイトで皿を割ったら弁償させられ首になった。ブラックバイトをなくしたい」と次々と思いを訴えました。

 集会後、「憲法守れ」「戦争反対」と書いたボードや横断幕を持ち、ドラムやかねを打ち鳴らしながらデモ行進。出発時は70人ほどでしたが、沿道の市民が次々と飛び入り参加し100人を超える参加となりました。

 すやま初美県議選予定候補(北区)、青木ともこ名古屋市議選予定候補(西区)、かのう拓人名古屋市議選予定候補(瑞穂区)、高橋ゆうすけ名古屋市議選予定候補(南区)、橋本浩三一宮市議選予定候補、中平たけし知多市議予定候補も参加していました!! 

 ツイッターで知って参加した男性(27)は「夏に福島県にボランティアで行ってきた。いまだに多くの人が避難生活で困っている。原発再稼働なんてとんでもない」。大学4年の女子学生(22)は「学費が高く親の負担を減らすため奨学金を借りた。卒業しても多額の奨学金返済が大変。欧米のように学費無償にしてほしい」と話しました。

 皆さん、本当にお疲れ様でした!!

 

 

 

 

 

 

 

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