もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【14・10・01】豊田市で大村よしのり豊田市議、保見支部、小原支部の皆さんと活動

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 10月1日は、地元の豊田市で大村よしのり豊田市議、保見支部、小原支部の皆さんと活動しました。

 最初は、保見地域で活動しました。
 ぜひ、日本共産党に入っていただきたいという方のところに、大村よしのり豊田市議、保見支部の方と訪問しました。

 長年入ろうか、入ろまいかと悩んできたその方は、日本共産党をずっと応援してくださっています。
 今の安倍政権の暴走のもとで平和憲法を守るためにも日本共産党を大きくしたいという思いは同じ。
 しかし、日本共産党に入って、自分に何ができるのかとずっと悩んでいたそうです。

 「毎日のしんぶんを配達することはできないかもしれません」、「早朝宣伝に参加することはできないかもしれません」・・・こうしたところで悩んでいたそうです。とてもまじめな方です。

  自分のできることで、皆が少しずつ協力していくことですから、毎朝配達、早朝宣伝ができなくても大丈夫であることをお伝えし、支部会議のことやご自身の収入の1%の党費のことなどもお話しました。

 「わかりました」と入党を決意してくださいました。

 保見支部の方は、ちょうどお誕生日で、「最高の誕生日プレゼントだわ」ととても喜んでみえました。

 大村よしのり豊田市議ともしっかりと握手をし、私たちもしっかりと頑張る決意を語りました。

 本当にうれしい出来事でした!!

 その後、大村よしのり豊田市議と各種ニュースでも報道された豊田市枝下町の過度な採掘のために県道が崩落する危険がある砂利採掘現場を訪れました。

 報道によれば、愛知県は、採掘業者を刑事告発しています。県警豊田署は砂利採取法違反などの疑いで捜査しているそうです。

 過去には、100mの山だったところが、木がなぎ倒され、土がとられ、とうとうグランドキャニオンのようになっています。その大きさは、枝下町の25%にも上るような大きさです。

 今後、この大きな穴は、どうなるのか。産業廃棄物が入れられるのではという心配の声もあります。

 地域の皆さんが安心できるように、愛知県、豊田市にも働きかけていかなければなりません。

 その後、大村よしのり豊田市議、Kさんと旧小原村地域に行き、小原支部の方とも合流して5カ所で宣伝を行いました。

 
 大村さんは、合併から10年たちますが、旧小原村はじめ皆さんの税金が豊田市駅前の大型開発にばかりに使われ、旧小原村地域の振興にはつながっていないことなどのべ、旧町村の地域の振興のために条例をつくることも提案しました。

 また、大型開発などなんでも賛成の議員ばかりでは暮らしを守ることはできません。大型開発ではなく、福祉、教育、防災に力を入れさせるためにも支援を求めました。

 さらに、小原地区はじめ豊田市は、愛知県一、土砂災害の危険個所が多いことなども語り、市議会でこの問題を取り上げ、愛知県にもしっかりと対策をとらせるため引き続き頑張る決意を述べました。

 車から手をふってくださる方も多く、「がんばれよー」と声をかけてくださる方もいて、元気をいただきました。

 小原の皆さん、豊田市の皆さん、本当にありがとうございました!!

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 大村よしのり豊田市議、根本美春豊田市議の日本共産党豊田市議団は、豊田市議会で数々提案し、実現してきた実績があります。その一部をご紹介します。

◆中学校卒業までの医療費無料化
◆小中学校の教室に扇風機設置
◆コミュニティーバスの実現と拡大(おいでんバス年間207万人利用、地域バス25万人利用)
◆南部地域に救急医療施設のめどをつける

※自民、民主、公明党の豊田市議
 
 国保や介護保険料の値上げ、消費税転嫁による値上げなど、市民生活にかかわる負担増もハコもの開発も「なんでも賛成」。
 この4年間、市長から提案された議案にただの一度も反対したことはありません。これでは議員として市政へのチェック機能がはたせません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
小原地域の青空!

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