もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【14・09・15】敬老の日-高齢の皆さんのこれまでのご苦労と献身に心からの敬意と感謝を申し上げます。◆祝!原発ゼロ一周年!!

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敬老の日-高齢の皆さんのこれまでのご苦労と献身に心からの敬意と感謝を申し上げます。

 
 9月15日、敬老の日。
 
 高齢の皆さんのこれまでのご苦労と献身に心からの敬意と感謝を申し上げます。

 いつまでもお元気でいてくださることが、私にとっての喜びです。
 どうか皆様、長生きしてくださいね。

 毎年、敬老の日を前に、80歳以上になる党員の皆さんにお手紙と記念品をお届けしています。

 写真は、今年12月で80歳となる鳥居達生さん、岩中正巳愛知県委員長とのものです。

 鳥居さんは、名古屋大学名誉教授で、日本共産党愛知県後援会会長(同天白区後援会長も兼任)を務めています。

 まじめでやさしく私も大好きな先生です。

 「時代にほんろうされた人生だった」と振り返る鳥居さん。国民学校5年、中国・内蒙古で終戦を迎え、命からがら帰国しました。

 入党の動機の「一番は戦争経験と戦後の貧しさ」とお話され、反戦を貫いた党への思いを語ってくださいました。

 鳥居さんは、熊本県水俣市の隣で生まれ、チッソに入社しますが、チッソは労働組合活動に取り組む鳥居さんを出向させ続け、大阪大学に行かされたことから学者への道が始まったと語ります。

 視線は、半年後のいっせい地方選挙にむいています。

 「党を山に例えるなら後援会はふもと。裾野を広くしたい」と意気軒高です。

 鳥居先生、本当にいつもありがとうございます!!

祝!原発ゼロ一周年!!

 

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