もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【14・08・19】愛知県地方議員候補研修会

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 2014年愛知県夏期地方議員候補者研修会に参加しました。
 愛知県各地で奮闘されている皆さんともお会いでき、交流できるのもうれしい限りです。

 まず、いっせい地方選挙をめぐる愛知県内の情勢や安倍政権の暴走と地方政治の問題など学習。

 安倍政権の暴走と地方政治の問題では、
◆「地方再興戦略」といいながら、小さな自治体の権利を奪うような、地方切り捨ての方向が出されていること。来年度予算案では、「地方活性化」といって、4兆円規模の予算がくることも報道され、その予算を無駄遣いではなく、子育て、雇用、防災、再生エネルギーなどに活用させることが必要
◆消費税増税の「口実」さえ投げ捨て、社会保障は「自然増」含め聖域なく見直しが行われる計画で、小泉政権の際の二の舞のおそれがあること
◆病床削減を強制する制度
◆介護保険改悪で介護保険から外される要支援者にたいする支援の継続など自治体の役割が大きいこと。国は、新しい制度を実施するのを2017年4月まで猶予可能だと言っているので、実態をつかんで、要求していく活動が必要。
◆「子ども・子育て支援新制度」は、保育関係者などの運動で、従前の案にくらべれば、児童福祉法24条が残されたりしており、各自治体がどのような方向性をもっているのかもよくつかみながら、保育格差をつくらないために、介護保険に比べても裁量権が自治体にあるもとで改善要求を迫っていくことが必要

 などなど学習しました。

 その後、各地の議員、候補の皆さんから取り組みの様子が報告されました。

 一人一人の暮らしが成り立つように奮闘し、「実直な姿」が評価さえている日本共産党の地方議員団をもっともっと大きくするために私も全力でがんばります。

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