もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【14・07・15】1922年7月15日、日本共産党が生まれて92周年

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 7月15日、1922年7月15日に日本共産党が生まれて92年の記念日です。

 日本共産党ができた当時は、国を統治する全権限を天皇が握る専制政治(絶対主義的天皇制)がしかれていました。

 そして、国民から権利と自由を奪うとともに、農村では重い小作料で耕作農民をしめつける半封建的な地主制度が支配し、労働者の無権利と過酷な搾取を特徴としている時代でした。

 この体制のもと、日本は、アジア諸国にたいする侵略と戦争の道を進んでいました。

 日本共産党は、日本国民を無権利状態においてきた天皇制の専制支配をなくし、主権在民、国民の自由と人権をかちとるため、半封建的な地主制度をなくし、土地を農民に解放するため、過酷な搾取によって苦しめられていた労働者の生活の根本的な改善、すべて人の権利と生活の向上のために力を尽くしました。

 侵略戦争に反対し、世界とアジアの平和のために命がけで声をあげました。

 こうした歴史をもつ日本共産党が、また一つ年を重ねます。

 過去からしっかりと学び、現在と未来に生かせるように私たちも努力を続けたいと思います。

 

 東京では、92周年の記念講演が行われました。是非ごらんください。

 

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