もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【14・07・06】愛知県医労連の皆さんの定期大会でご挨拶

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 7月6日、愛知県医労連の皆さんの第65回定期大会で連帯のご挨拶をさせていただきました。

 愛知県医労連さんは、組合員を増やし、過去最高の峰を築いているとのことで、本当に頼もしい限りです。

 それは、医療や介護の現場における働く人たちの疲弊した状態の反映とも言えると思います。

 愛知県医労連の皆さんは、5月12日の看護の日に、県内の看護職員2586人の労働実態調査の結果「看護職員7割が慢性疲労」、「4人に1人が切迫流産」、「看護師辞めたい75%」などを発表し、マスコミでも大きく取り上げられました。

 こうした医療や介護の現場の悲鳴は、私たち住民の切なる願いである安心の医療・介護を実現するためにも解決しなければならない問題です。

 医療や介護で働く皆さんと力を合わせて、医師・看護師・介護職員の増員、労働条件の改善を実現させていきたいと思います。

 また、安倍自公政権が強行した集団的自衛権行使容認の閣議決定の動きは、アメリカの要求で医師や看護師の皆さんが、戦闘地域に駆り出されることにもなりかねません。

 日ごろから命を救うために奮闘されている方々を、命を最も粗末にする戦争に利用する、負傷した兵士を再び戦場に送り出すために治療をする そんなこと、絶対させてはならないと思っています。

 日々、奮闘されている愛知県医労連の皆さんに心からの敬意と感謝の気持ちを込めて、命が本当に大事にされる政治の実現へ一層奮闘する決意を述べさせていただきました。

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