もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【14・05・08】関係者の皆さんと力を合わせて要望し続け、新年度予算で基本設計費の予算がつき、2018年大府市に新養護学校開校予定決まる!

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  関係者の皆さんとともに、日本共産党知多地方議員団は10年ほど前から半田養護学校のマンモス校問題(広域から生徒さんをあつめ、障がいをもった子どもたちに長時間登下校を強いる。教室が足りないなどの問題)の解消に取り組んできました。

 市や町議会で取り上げたり、5市5町の議会で意見書を提案して、他会派の賛同を得ながら愛知県知事にも要望してきました。
 井上さとし参院議員が、国会質問でとりあげ、日本共産党愛知県委員会も、国や愛知県にたいし養護学校のマンモス校問題の解決のために新増設を要望してきました。
 

 とうとう新年度予算で基本設計費に予算がつき、2018年開校ということになりました(^o^)/
 
 愛知県の対応は、障がいをもった子どもたちにずっと冷たすぎますし、
 今回も対応が遅すぎるなど様々いいたいことはありますが、前進できたこと、とてもよかったです!!

 大府市、東浦町、東海市の子どもたち、三好養護学校に通っていた豊明市一部の地域の子どもたちが、大府にできる新設校に通うことになるそうです。

※資料は、知多地方議員団が愛知県教育委員会とこの問題で懇談したときのやり取りがわかる武豊町支部が発行しているニュースです。
 

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