もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【14・04・15】ちょっと前のお話ですが・・・、扶桑町議会で、 「憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に反対する意見書」、 「脱原発を決断し、再生可能エネルギーの普及を求める意見書」 が全会一致で採択

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 ちょっと前のお話ですが、3月26日に愛知県の扶桑町議会で、
「憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に反対する意見書」、
「脱原発を決断し、再生可能エネルギーの普及を求める意見書」
が全会一致で採択されました(^o^)/

 3月定例議会に日本共産党扶桑町議団は、「集団的自衛権の行使容認に反対する意見書」と「原発ゼロを決断し、再生可能エネルギーの普及を求める意見書」を議会に提出することを議会運営委員会に提案しました。
 この2つの意見書について、桑政クラブ(自民保守系会派)などが「若干の文章修正が可能なら、賛成する」との態度が示され、集団的自衛権行使に反対する意見書は表題に「憲法解釈変更による」を加え、原発問題の意見書は表題の「原発ゼロ」を「脱原発」に改め、若干の文章を変更して、議会運営委員会のメンバーが議会に提出し、全会一致で可決されました!!

※資料がゆがんでいます。すいません(>_<)
「憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に反対する意見書」
 

「脱原発を決断し、再生可能エネルギーの普及を求める意見書」
 

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