もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【14・04・06】あま市長選挙スタート! きけ川みつお候補を応援!!/秘密法に反対する全国ネットワーク第1回全国交流集会

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あま市長選挙スタート! きけ川みつお候補を応援!!

 
 4月6日、あま市長選挙スタート!
 きけ川みつお候補の応援に、加藤哲生あま市議、野中幸夫あま市議とともに行きました!!尾張南部地方議員団も応援にかけつけていました。
 
 きけ川さんとは、名鉄の青塚駅のトイレがなくなり、まわりの住民の皆さんが困っているときに、ご一緒に取り組みました。
 きけ川さんは、住民の皆さんの声をしっかりきいて、名鉄とも交渉して、青塚駅にトイレ設置を実現させ、住民の皆さんから大変喜ばれています。
 また、東日本大震災の際には、宮城県のご実家を開放して、ボランティアセンターを設置し(現在も機能しています)、のべ何千人ものボランティアの拠点となるなど、被災地の皆さんのためにも尽力してこられた方です。
 
 きけ川さんは、出発式のあいさつのなかで、無駄遣いをやめ、子どもの医療費無料化や国保税の引き下げなどを語るとともに、国の悪政に対しては、函館市長のように、しっかりNOだと声をあげてたたかっていくとも強調しました(北海道函館市が「事故になれば大きな被害を受ける」と主張し、国と事業者に原発の建設中止を求める訴えを東京地方裁判所に起こしました)。

 そんな きけ川さんが、あま市の市長になれば、住民の皆さんのお役に立つことは間違いありません。

 皆さんのご支援をぜひともお願いいたします。

 

 

 

 
                                                                                             

秘密法に反対する全国ネットワーク第1回全国交流集会

 
 4月6日「秘密法に反対する全国ネットワーク第1回全国交流集会」の午後の部に参加しました。
 
 「秘密法に反対する全国ネットワーク」は全国26都道府県・55団体が参加しているゆるやかにつながるネットワークです。

 昨日、参加できなかった「秘密保全法に反対する愛知の会2周年総会」(600人参加)に続く、全国の皆さんと意見交換&交流の会でした。

 若者が頑張っている長野県の取り組みは印象的でした。
 
 長野県では、日本のなかで一番満蒙開拓団に行った方も多く、戦争の悲惨さを伝える活動を大事にしてきたことが、秘密法反対の運動の土台になっていることが語られました。

 下伊那郡阿智村では、岡庭一雄阿智村村長が若い職員の方々に、阿智村から1060人の方が満蒙開拓団に加わったこと、あの戦争の時代、自治体が戦争の遂行者にされたこと、国のいいなりになっていると戦争に加担することになることなど講演をしてくれたそうで、そのことがきっかけに若い職員の皆さんが、何かしなければと運動が広がっているというお話でした。素敵な町長さんもいて、うらやましく思いました。若い阿智村の職員の方は、自分がなぜこの運動にかかわっているのか、自分の言葉で語っていくことが大事だと語られていました。

 また新聞労連の方からは、日本の民放テレビは、国からの免許制で、そんな国は北朝鮮、中国、ロシアなどと限られていること、免許取り消しの危険性などがあり言いたいことが言えないような状況にあることなどメディアの状況や、秘密保全法違反容疑で逮捕されるフィクションの新聞号外をつくって宣伝するなど新聞労連の取り組みが語られました。

 お話し、お知らせれば、若い人も動くことを確信に、いっそう秘密保護法廃止にむけて頑張っていきたいと思う会でした。

 準備をしてくださった皆様に感謝いたします。

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採択された
「全国交流集会アピール」

 昨年12月6日、秘密法は、数の横暴をもって成立してしまいました。しかし、その日、国会周辺で、全国各地で、秘密法反対の声を上げていた市民は、「決して諦めない、決意を固めました。

 それから4ヶ月。

 秘密法廃止!の声は、全国に広がっています。

 地方議会からの秘密法に関する意見書は、“成立後”に限っても160近く出されています。そのうち明確に廃止・撤廃・凍結・抜本的修正を求めるものが4分の3に上ります。

 民意は秘密法を受け入れてはいないのです。

 各地でわき起こった「秘密法反対!」の動きを繋げようと、昨年末、「秘密法に反対する全国ネットワーク」結成を呼びかけ、それに呼応して結集した団体は、現在26都道府県・55団体となりました。連携して各地での「12月6日を忘れない!秘密法をLOCK!全国一斉6の日行動(ロックアクション)」などを取り組んでいます。

 そして、本日、「秘密法に反対する全国ネットワーク」は、ここ名古屋に26団体160名が集まって、初めての全国交流集会を開きました。

 討論と交歓を深めて、私たちは、一層の確信をもちました。支持政党も運動経験も異なり、世代も運動のスタイルも違う広範な人々が、自律性・自主性を大事にしながら手を繋いでいくこの運動は、ますます広がり、大きな輪となって、必ずや成功することでしょう。なぜなら、この運動のあり方こそが、国民の目・耳・口を塞ぎ民主主義を圧殺する秘密法を、根底から打ち砕いていくことに他ならないからです。

 私たちは、すべての人々に呼びかけます。

 全国津々浦々で、声を上げましょう。声を繋ぎ、輪をつくりましょう。

 秘密法をロックし、廃止する運動を、ともに闘いましょう。

                      2014年4月6日
                      秘密法に反対する全国ネットワーク
                      第1回全国交流集会 参加者一同

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