もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【13・10・09】設楽町へ。夜は、設楽町長選挙立候補予定者公開討論会に参加

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 10月9日、設楽町へ行きました。
 夜は、設楽町長選挙立候補予定者公開討論会があり、参加しました。

 田中くにとし設楽町議、豊橋の鈴木みさ子さんも参加されていました。

 3人の予定候補の中で、設楽ダム反対の立場から新しい街づくりを主張されたのは、市野和夫さん(元愛知大学教授)だけでした。

  市野さんは、設楽ダムの深刻な環境に与える影響を強調しながら、子どもたちが健やかに育つには、平和と汚れのない自然環境が大事だと強調。
 設楽町にある宝物をいかして、自然エネルギー100%自給をめざし、仕事、雇用を増やし、地域にお金が循環し、地域経済を潤す方向を打ち出しました。
 山菜や薬草など特産品を増やしていくことやコンクリート3面ばりの川の改善など環境回復のための仕事で土木関係者の仕事を確保することも提案されました。
 もちろん、保育、医療、防災なども住民の幸福のための町づくりという立場から強調されました。
 
 国内外で自然エネルギーの自給率をあげる仕組みができていることなども述べられ、最後に、日本一の設楽町を目指しましょう!と会場の皆さんによびかけられ、大きな拍手がわきました。
 市野さんが、設楽町長をやってくださったら、とても夢のある設楽町に変わっていくと実感しました。

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