もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【13・10・05】設楽町へいきました――ダムで潤うのは一部の人だけ!

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  10月5日、設楽町に行きました。

 「商店もなくなっていく、人口も減っていく」そんな声を町民の方々からお伺いしました。

 ダムを受け入れても少しも街は潤っていません。
 
 潤っているのは町内でもごくごく一部の建設会社の人だけ。その建設関係の仕事も町内の業者が他の地域の下請け業者に出しているとか。
 設楽ダムはまだ本体工事にも取り掛かっておらず、自然の川が残っています!!

 10月15日から始まる設楽町長選挙に挑戦することを表明してみえる市野和夫先生は、雇用と仕事を増やすためにも自然エネルギー100%自給の設楽町をつくると宣言しています。

 愛知県内でそんなキラキラ光るモデル自治体ができたら、うれしいですよね!!
 市野和夫先生の事務所にも応援に寄ってみてくださいね!!

 超党派で応援しています!!

 新城JCの皆さん主催の町長選立候補予定者の討論会も10月9日19時から21時まで、奥三河総合センター大ホールでありますよ。

※市野和夫先生のオフィシャルホームページ→http://www.ichinokazuo.net/index.php/
 

※写真は、以前に設楽ダム建設予定地に行ったときの写真

※環境破壊の設楽ダムを語った動画もあります。
→「ストップ!設楽ダム レポート 」

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