もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【13・09・21】瀬戸市品野後援会つどいに参加/昭和区平和まつりでご挨拶&「原発いらない!」「9条守ろう!」コール

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 9月21日、瀬戸市の品野後援会のつどいに水野すみ子瀬戸市議とともに参加し、お話をさせていただきました。

 水野すみ子瀬戸市議からは、9月議会、決算委員会で取り上げた問題などが報告されました。高すぎる国民健康保険料については、所得が低い方ほど重くなっていること、年収300万円の4人家族で33万円もの負担を強いていることなど引き下げに全力でがんばっている姿がよくわかりました。
 品野地域の下水処理で合併浄化槽の設置やゴミの不法投棄対策などを求めてきたことなども報告されました。バスの充実についての請願を日本共産党以外の会派の皆さんが反対し、採択されなかったことも報告されました。
 また、◆権限のない滞納整理機構の税金の取り立てがきびしくなっていること、◆教育の現場で特別に支援が必要な子どもさんを支援する職員が日進市は6種32人いるのにたいし、瀬戸市は0人で遅れていること、◆瀬戸市の教員の皆さんのなかで、過労死ラインの残業月80時間以上働いている人が682人おり、100時以上が782人いる異常な実態の報告もありました。
 瀬戸市政の異常さを痛感しました。日本共産党市議団を増やし、こうした市政を変えてほしいです。

 
 参加者の皆さんとの意見交換のなかでは、「フェイスブックをやっていて、私が『いいね』をした もとむらさんの記事を友達がみて、そのお父さんが『みせてみせて』と話題になっている」、「豪雨の時の避難場所を避難できるところに変えてほしい」、「瀬戸市内で、年金2.5%の引き下げやめよの署名をやっていると、皆さんの怒りをものすごく感じる。みんな怒っている」、「今度は当選する」、「品野のJAで来月11日まで9時~15時で平和美術展をやっている。ぜひ観てほしい
」、「一人親方の大工さんが、190万円の消費税を分割して納税している。10%になったら2倍の負担になったら大変だ」、「おじいさんとおばあさんの年金が減り、消費税があがったら本当に暮らしていけない。子どもを高校に行かせるのも大変なのに・・・。笑っていっているけれど、本当に大変。飢え死にするしかない」など切実な声も出されました。

 今でも生活が苦しい方々を一層苦しくする庶民いじめは絶対に許せません。一刻も早くこんな政治をやめさせなくてはと痛感しました。
 参加されたお二人の方が、入党申込書を書いてくれました。こうしたお一人お一人のお気持ちを大事に引き続きがんばっていこうと私も決意を新たにしました。

 品野地域の皆さん、本当にありがとうございました!!

 
 昭和区に移動し、平和まつりに参加し、ごあいさつと「原発いらない」「9条守ろう」とコールをさせていただきました。

 歌あり、踊りあり、太鼓あり、ビンゴゲームあり、模擬店ありと楽しいお祭りでした。

 会場で柴田たみおさんたちと写真を撮らせていただきました!!
 
 さまざま温かいお言葉もいただきました。

 準備をしていただいた皆さんは、本当に大変だったと思います。心から感謝申し上げます!!

 昭和区の皆さん、本当にありがとうございました!!

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