もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【12・06・25】金山総合駅前での早朝宣伝→小牧市で行方不明の小中学生の問題で聞き取り調査

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 6月25日、金山総合駅前での早朝宣伝。
 さはしあこ名古屋市議、江上ひろゆき前名古屋市議、八田ひろ子元参院議員、県委員会、後援会の皆さんと。

 「消費税増税、年金の引き下げは、本当にひどい」など怒りの声も聞かれました。
 先週、写真を撮ってくださった方が、わざわざプリントアウトして持ってきてくださいました。
 本当にありがとうございます!

 小牧市に移動し、柳沢けさみ衆院愛知6区予定候補、竹内さとみ小牧市議と合流。市役所で小牧市の行方不明の小中学生の問題を聞き取りました。

 住民票があり、日本国籍がある行方不明の12人の子どもさんのうち10人は、親御さんのお一人が外国人で、母国に帰っていると認識している、とのことでした。

 あと2人の子どもさんは、2008年から学校に行っていないことがわかっています。2011年7月に別の自治体に転出していることもわかりました。

 小牧市で学校に行っていなかった期間があったことを転出先の自治体に伝え、必要な援助に結びつくようにしてほしい旨お伝えすると、小牧市の担当者は、「やってみたいと思います」と答えてくれました。

 国から学校と関係機関との連携の通知が出ていますが、現場では、連携がほとんど行われていない実態もはっきりわかりました。

 困難を抱えているご家庭の場合は、もっと子どもさんが小さい頃からのきめ細かい支援が必要です。
 こうした問題を、本来は、26日に政府交渉で要請する予定でしたが、消費税増税法案の採決強行という国会情勢の関係で延期になり、7月6日ごろに政府交渉を行いたいと思います。

 聞き取りを終え、佐藤大介小牧市議とも合流して、小牧市で活動。
 「『どうしてお金があるところからとらないで、消費税増税でお金のない私たちからとるの!』と子どもも言っていました。消費税の増税はほんとうにやめてほしい」などの声がだされました。
 また、今の政権にものすごい怒りをもった方は、「怒りでいっぱいで夢にも官邸に突入する場面が出てきた」とおっしゃってみえました。柳沢さんや竹内市議が、「そうした怒りをもって、そして日本を変える展望を私たちと一緒に学びあい、選挙に勝つために力をかしてほしい」と訴える中で、入党してくださいました!議会制民主主義の世の中、選挙で多数をとって、一緒に国を変えましょう!!

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