もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【12・06・08】設楽町、東栄町、豊根村、豊田市稲武に宣伝キャラバン、設楽ダム建設予定地

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 6月8日、設楽町、東栄町、豊根村、豊田市稲武に行き、奥三河宣伝キャラバンを行いました。

 田中くにとし設楽町議、八田ひろ子元参院議員など一緒にいきました!

 大飯原発の再稼動ストップ!原発ゼロ!!、消費税に頼らない社会保障充実と財政危機打開の展望を語りました。

 「いい話しとる」と励ましていただき、元気をいただきました!

 設楽町は、名倉、津具、田口2ヵ所で演説を行いました。
 
 設楽町で農作業をしていたご夫婦は、「いまの政治が続くとTPPで農業はダメになってしまう。今の民主党の政治は信頼できない」と応えました。

 町役場近くの商店主は、「過疎化で人が減り、買い物客も減少。消費税増税になったら閉店だ」とおっしゃいました。

 この日は、応援隊も来てくれて「消費税増税ストップ!社会保障充実と財政危機打開の提言」ダイジェストパンフも一気に配りました。
 「こんな山奥までよく来てくれた。もらったビラはよましてもらう」、「みなさん遠くからご苦労さん。共産党の田中議員はよくがんばっている。よろしく」と激励されたそうです。

 

 

 
 田中くにとし町議のお宅のすぐ近くの設楽ダム建設予定地もみにいきました。5月は、史上最小の降水量だったようで、水量は若干少ない感じもしました。

 設楽町内では、あちこちで本来は設楽ダム予定地からも離れていて、直接関係ないのに設楽ダム関連として道路工事が行われていました。

 通常の市町村であれば、ダムの受入などと関係なく行われる事業です。

 設楽町だけは、なんでもダム関連で、設楽町がダム受け入れをしなければ進めなかったのです。

 これも一種の脅しです。こうやって設楽町の皆さんを追い詰めていったのだなということがよくわかります。

 設楽町へのこうした差別は、本当に許しがたいと思いました。

 
 

 
 稲武地域では、「提言」をお渡しすると「ちょうど近所の人たちと寄り合いをしている。5人いるので、みんなで勉強したいから、(「消費税増税ストップ!社会保障充実と財政危機打開の提言」ダイジェストパンフを)5部ちょうだい」と言われ、演説をじっと聞いてくださった方からは、「共産党の人の演説を初めて聞いた。いい話を聞かせてくれてありがとう」と言ってくださいました。

 東栄町は、東栄温泉前で演説。

 手を振って激励してくださる方など元気をいただきました。

 皆さん、本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 
※設楽ダム建設予定地

 
※設楽ダム建設予定地付近

 
※設楽町の幹線道路沿いの田んぼは、耕作放棄地でなくしっかりと田植えされており、感心しました。県内では、耕作放棄地が多くあり心配です。農業をもっと真剣に応援する政治にしたいです!!農業に壊滅的な打撃をあたえるTPP参加は、絶対に反対です。

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