もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【12・06・02】労働組合の定期大会でご挨拶/中川区日本共産党後援会総会&決起集会/豊田市で平和行進

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労働組合の定期大会でご挨拶

 午前中は安城市へ行き、労働組合の定期大会でごあいさつをさせていただきました。

 私の母もこの労働組合にお世話になり、仲間の皆さんと一緒に定年まで働き続けることができました。 今、こうして私が成長できたのも労働組合の皆さんのおかげでもあります。
 
 結婚したとき、妊娠したときなど、長から「やめたらどうか」と圧力があったそうです。しかし、“一緒に働き続けようね”という仲間がいたからがんばれたと母は言っています。
 
 産前産後12週~16週の産休しかなく、育児休暇や育児時間もないなかで、女性が働き続けることが困難な時代でもありました。
 
 ひたすら育児休暇、育児時間、0歳児保育など要求し続けました。
 
 母の子育てが終わったときに、要求が実現しました。

 託児所が閉鎖になったりして仕事をやめなければならない危機もあり、私は託児所を3回変わりました。それにともなって保育園を2回変わりました。

 もし、母が仕事をやめていたら私たち家族は路頭に迷っていたでしょう。

 そういう幼いときの体験(覚えていませんが・・・)からも労働組合と安心して預けることのできる保育園は本当に大事です。

中川区日本共産党後援会総会&決起集会

 
 午後は、中川区役所ホールでの後援会総会、決起集会に藤井ひろき愛知5区予定候補、江上ひろゆき前名古屋市議とともに参加しました。
 
 私は、30分ほどお話をさせていただきました。子どもの貧困、原発関連問題など名古屋市や愛知県の実態からみる私たちが目指すべき未来についてお話しました。もちろん原発ゼロの政策についてもお話しました。

 
 藤井ひろき愛知5区予定候補は、くらしを守るために奔走するなかで、日々、応援してくださる方々が増えている実感や中川区でユーモアあふれる楽しいつどいを50回開きたいと意欲的な提案を行いました。実際に、支部・後援会の皆さんと中川区内で開催したつどいは、「日本共産党のことを誤解していました」と若い方に言われるなど好評です。ぜひぜひがんばっていただきたいです!
 
 梅村政年地区委員長も総選挙でなんとしても比例二議席はじめ勝利するための提案を行いました。

 最後に「がんばろうー!」とみんなで決意を固めあいました。

 帰りの握手では、「いつも元気ね!元気をもらったわ」、「がんばってね」、「がんばろうね」、「すごい、すごい」などなど温かい声をかけていただきました。
 中川区の皆さん、本当にありがとうございました。

豊田市で平和行進

 
 夕方には、豊田市に行き、大村よしのり豊田市議、根本美春豊田市議と一緒に平和行進に参加しました。私は、ショルダーカホン(楽器)を鳴らしながら歩きました。

 「ノーモア広島、ノーモア長崎、ノーモア福島、ノーモア被ばく者」―東京から広島まで歩き続ける通し行進のお二人も元気にアピールしておられました。現在、28日目だそうです。

 また、Sさんのオリジナル掛け合いソング「原発なくても 電気は足りる ゼロゼロゼロゼロ 原発みんなでなくそうよ」(かえるの歌の替え歌)も大評判でした。

 若い方々が飛び入り参加してくれました!!

 「豊田市で元気をもらいました!」との参加者の声に、豊田市民の私たちも元気をいただきました!

 平和行進の後は、夕食交流会で通し行進をされている皆さんをみんなで激励しました!

 

 

 

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