もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
くらし守る

【12・05・11】南海トラフ巨大地震対策―西田とし子愛知4区予定候補、山口きよあき名古屋市議と名古屋港のコンテナターミナルの調査/注目の「大震災・津波対策を考えるシンポジウム」/予定候補の会議/ある後援会のつどいでお話

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 5月11日、南海トラフ(海溝)の巨大地震が危惧されるなか、名古屋港のコンテナターミナル施設2カ所をみさせていただき、津波や地盤沈下などの震災対策について聞きとりを行いました。
 西田とし子衆議院愛知4区予定候補、山口きよあき名古屋市議(名古屋港管理組合議員)、八田ひろ子元参院議員、広瀬記者、村瀬記者と一緒です。

 1ヵ所目は、鍋田ふ頭コンテナターミナル(愛知県弥富市)です。総面積75万2500平方メートルで、常時約250人が働いています。

 管理運営する「名古屋ユナイテッドコンテナターミナル」(本社・名古屋市港区)の北地幸二取締役(所長)は「管理棟のほかに200人収容できる避難施設を建設中で、夏までには完成する予定です。国土交通省のガイドラインにしたがって想定津波3メートルの3倍の高さを確保するとともに、3メートルの地盤沈下も考慮して、地下13メートルとなる設計です。全体で500人近く収容できるので、近隣のゴルフ場の客も避難できます」と語りました。

 2ヵ所目は、飛島ふ頭南側コンテナターミナル(飛島村)。「飛島コンテナ埠頭」(本社・飛島村)の福原篤総務グループ次長が応対。荷役作業が「自働化」されているため常時働いている人は60人ほどで、管理棟に避難する計画だと説明しました。

 山口きよあき名古屋市議(港区)はこの間、名古屋港管理組合会で繰り返し、港湾労働者の避難誘導計画の立案と具体化を求めてきました。
 
 山口きよあき市議は、「避難施設が確保されたことは一歩前進です。コンテナトレーラー運転手の避難誘導が今後の課題です。緊急時に対応できるよう、避難訓練を繰り返し行う必要があります」と語っています。

 ふ頭にはコンテナが山積みになっていました。
 コンテナは固定されていません。巨大な津波が襲ってきたら、空のコンテナはどうなるのか。西田候補は「津波によるコンテナ流出対策を求めていきたい」と述べています。

 とにかく南海トラフ巨大地震の際に命が守られるように、西田とし子さん、山口きよあきさん、地域の皆さんと力を合わせていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

注目の「大震災・津波対策を考えるシンポジウム」

 私がものすごく注目しているシンポジウムです。絶対に勉強になると思います!
 ぜひご参加ください!!
 

 

予定候補の会議/ある後援会のつどいでお話

 この日、午前中は、予定候補の会議でした。情勢の見方、活動交流など行いました。

 夜は、ある後援会でお話しました。

 さまざまな問題で話が盛り上がり、たのしいつどいでした。

 とりわけ議論になったのは、「震災がれき」の広域処理の問題です。石巻市に友人がいる方が現地の方の思いも教えてくださいました。その友人の方は、現地処理を希望されているそうです。現地でも意見がわかれている問題なんだと改めて思いました。

 「震災がれき」の処理をより複雑にした原発は絶対になくさなきゃいかん!参加者一同一致しました。

 「国政選挙がんばろー!」と元気に交流しました。

 温かい参加者の皆さん、本当にありがとうございました!

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