もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【12・04・06】愛知県委員会総会/スポーツ後援会の皆さんのつどい

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愛知県委員会総会

 4月6日、朝から愛知県委員会総会でした。
 
 全県から県委員が集まり、国政、地方政治、活動方針を議論する場です。

 野田民主党政権は3月30日、消費税増税法案を閣議決定し、この国会で強行突破を図ろうとしています。

 私達は、今、「消費税大増税ストップ!社会保障充実、財政危機打開の提言」をもって、力を合わせて消費税増税や社会保障改悪など20兆円の負担増をやめさせましょうと懇談、署名などに全力をあげています。

 今、国民の皆さんの消費税増税反対の世論が広がっているなかで、民主党内では、小沢氏グループを中心に29人が離党や役職辞任など矛盾が広がり、国民新党も分裂しました。

 消費税増税法案の行方をめぐっては、野党が過半数を占める参議院はもとより、衆議院でも民主党内から52人が“造反”すれば、採決できないとして、野田内閣はひたすら自民党にすり寄っています。

 こうしたなかで、自民党からは、増税法案に「賛成」するかわりに、「解散・総選挙」を行うという「話し合い解散」の動きが水面下で進められています。

 こんな2大政党による談合政治を許さず、消費税増税法案を廃案に追い込んでいくために、国会論戦と結んだ草の根の運動を一層発展させようと、と話し合いました。

 南海トラフ巨大地震に備えた防災対策、浜岡原発の廃炉はじめ原発からの撤退の運動、TPP参加反対の運動、地域経済と雇用を守る運動、保育・学童保育の充実、子育て支援の強化なども強めていきます。

 また、4月22日に行われる志位和夫委員長を迎えての大演説会を成功させる手立てなども話し合われました。

 愛知県体育館にむけて各地からバスが67台出る予定です。
 
 皆様、お誘い合わせのうえ、是非お出かけください。どうぞよろしくお願いいたします。
 

スポーツ後援会の皆さんのつどい

 
 夜は、スポーツ後援会の皆さんのつどいに参加し、お話をさせていただきました。
 
「スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことは、全ての人々の権利」とうたったスポーツ基本法が施行されています。この基本法は、日本共産党も共同提案者になってつくられた法律です。

 安心してスポーツを楽しめる日本にしていきたいです。

 つどいのなかでは、「今、みんなの生活が大変ななかで、経済的な負担が大きいスキーもみんなが楽しめなくなっているわ」、「富裕層への増税は、本当にちゃんとやってほしい。お金持ち優遇の今の税制度は本当におかしい」、「介護保険を一回も使わなくても、また保険料があがる。2年に1回、保険料が上げる仕組みはおかしい。なんでこうなるの!使いたいときには十分使えないし・・・返して!!」、「生活保護の方が働きたいのに働けない状況を改善するべき」、「お話よくわかりました」など意見が次々にだされました。

 「みんなで4月22日の大演説会にも参加しよう!」と元気な声も。

 スポーツを愛する皆さんだからか、本当に気持ちのよい方々ばかりでした。

 参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

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