もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【12・02・18】Iさんを偲ぶ会/一宮市でいたくら正文愛知10区予定候補と活動/稲沢市稲西後援会の皆さんの「新春のつどい」に参加

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偲ぶ会

 2月18日、Iさんを偲ぶ会に参加させていただきました。
 Iさんは、お会いするといつも満面の笑顔で「がんばってよ」と肩をたたきながら激励をしてくださいました。2010年の参議院選挙の際でも地元の演説会を盛り上げてくださり、いつでも私を力づけてくださいました。八田ひろ子さんの秘書時代から大変お世話になった方です。
 もうあの笑顔をみることができないと思うと悲しみでいっぱいです。
 日本共産党をもっともっと大きくしたいといつでもがんばっておられたIさんの遺志をしっかり引き継ぎ、最大限の努力をしていきたいと思います。

一宮市でいたくら正文愛知10区予定候補と活動

 一宮市に行き、いたくら正文愛知10区予定候補と活動しました。

 日本共産党に入っていただきたいとある方にお願いしました。

 その方は、「日本共産党が言っていることは、ほとんど共感できます。でも確認しておきたいことがあるんです」と言って、天皇制の問題など普段思っていることをお話してくださいました。

 日本共産党の綱領では、「天皇条項については、『国政に関する権能を有しない』などの制限規定の厳格な実施を重視し、天皇の政治利用をはじめ、憲法の条項と精神からの逸脱を是正する。
 党は、一人の個人が世襲で『国民統合』の象徴となるという現制度は、民主主義および人間の平等の原則と両立するものではなく、国民主権の原則の首尾一貫した展開のためには、民主共和制の政治体制の実現をはかるべきだとの立場に立つ。天皇の制度は憲法上の制度であり、その存廃は、将来、情勢が熟したときに、国民の総意によって解決されるべきものである」と規定していることなどお話しました。
 この点でも納得いただいたようです。
 
 人権を侵害するような行政のあり方の問題や職業訓練の問題などさまざまご自分が普段感じている点などをお話してくださいました。
 リアルな実態を知ることができ、私も勉強させていただきました。

 とても誠実な方で、入党してくださることになりました。

 気さくで優しいいたくら正文さんへの信頼が土台にあったと思います。いたくらさんと「やったー」と喜びを分かち合いました。

稲沢市稲西後援会の皆さんの「新春のつどい」に参加

 
  夜は、稲沢市に行き、稲西後援会の皆さんの「新春のつどい」に参加させていただきました。
 曽我部博隆稲沢市議からは、市議会報告がありました。

 私は、ご依頼に基づいて資料も使いながら「消費税大増税ストップ!社会保障充実、財政危機打開の提言」のお話をさせていただきました。
 富裕層への行過ぎた減税の実態をお話すると「まあ!なんで」と驚きの声、富裕層への増税や大企業への応分の負担を、との提言に“ウン、ウン”とうなずいて熱心に聴いてくださいました。
 交流の場では、「働く人や中小企業が一生懸命働いて、みんなで生み出した富が、一部のところに集中している現状はおかしい。大企業の創業者が最初だしたお金よりも労働者や下請け企業がその後に生み出した利益のほうが上回っている。高い報酬の社長がいなくなっても会社は回っていくよ」との声や、「年金も減らされ、保険料はもっと取られる。どうやって生きていけばいいの」との声、これまで稲沢の皆さんが守ってきた自校方式の給食について「子どもたちの給食は、センター方式でなく自校方式にしてほしい」などの要望も出されました。
 参加されていた飯田勇元稲沢市議が自校方式の給食のメリットを明らかにした過去の論戦なども説明してくださいました。
 「今の情勢に応えられない日本共産党ではいけない、選挙に勝つために早く準備していこう」と積極的な発言もでて、まだまだ話したりないという方もみえたようですが、とても楽しいつどいでした。
 稲沢の皆さん、本当にありがとうございました。

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