もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
くらし守る

【11・12・28】蒲郡市、小坂井(豊川市)で活動/野宿されている皆さんの越冬支援活動を激励

カテゴリー:

蒲郡市、小坂井(豊川市)で活動

 12月28日の午前中は、蒲郡市へ行き、ひえの佳代蒲郡市議と活動しました。

 ある方のお宅に伺い、日本共産党へ入党してくださるようお願いしました。日本共産党の89周年の記念講演のDVDも観ていただきました。

 「日本共産党は、弱者のくらしをよくしようと思って活動していることは、ひえのさんの活動を見てもよくわかります。日本共産党は好きですが、入るとはどういうことかしら」とのお話。

 「議会制民主主義の時代に、議会に出て政策を実現するために活動するのが政党。日本共産党が議会のなかで皆さんの声を届ける活動するためには、日本共産党自身が大きくならなければそれができないのです。日本共産党は、原発マネーに群がっている大企業から献金を受け取っている政党とは違います。財界と政治家の癒着を正すためにも是非日本共産党に入って力を貸してください」と申し上げると、「わかりました。入ります」と快諾してくださいました。うれしくて思わず拍手してしまいました。握手をしながらひえのさんと喜びあいました!!

 蒲郡市内のおいしくてお得と評判のお店のイチゴのショートケーキを食べ、コーヒーを飲みながらじっくりとお話でき、そのこと自体が、とても楽しい時間でした。

 ひえのさんから蒲郡市内でおいしいと評判のパン屋さんを紹介していただき、購入して、食べながら旧小坂井町(現在、豊川市)のセンターまで移動しました。

 センターに到着すると、深井とくみ前豊川市議と東三地区委員会のくしだ真吾さんが待っていてくださいました。
 すぐに出発し、あるお宅へ向かいました。こちらでもぜひ日本共産党に入ってほしいとお願いしました。今の情勢をお話しながら、どうしても日本共産党ががんばらなきゃならない時期だとお話しました。
 「家族とも相談して、入ることにしました。すこしでもお役に立てば」といってくださり、また大喜び!みんなで握手をし、記念撮影もしました。
 別のお宅では、「深井とくみさんは、本当にがんばっている。ぜひ豊川市に小坂井の声を届けてほしい」などの声がありました。

 蒲郡の皆さん、小坂井の皆さん、本当にありがとうございました。

野宿されている皆さんの越冬支援活動を激励

 
 小坂井から名古屋に移動し、野宿されている皆さんの支援活動が行われている名古屋駅前の西柳公園に激励に行きました。かわえ明美衆院比例予定候補や八田ひろ子元参院議員、県委員会のメンバーと一緒です。

 愛知農民連の皆さんや党員、支持者から託された支援物資(米300キログラム、リンゴ500個、衣類・大型段ボール5箱分・毛布)をお届けました。

 野宿されている皆さんの支援活動は、笹島日雇労働組合や笹島診療所など14団体でつくる名古屋越冬実行委員会が主催しているもので、今年で37回目です。
 1月4日まで炊き出しや生活健康相談、安否確認のための「夜回り」に取り組んでいます。
 スタート集会であいさつした河江比例予定候補は、「民主党政権がねらう税と社会保障の一体改革をやめさせるやめに全力を尽くします。力を合わせて、1人ひとりの命が大切にされる、あたたかい政治に転換しましょう」と述べ、200人の参加者の皆さんを激励しました。

 長年にわたる皆さんの活動とご努力には本当に頭がさがります。実行委員会のメンバーの皆さんのご努力で、野宿されていた方々が、生活保護を受けられるようになったなど、人間らしい生活を取り戻すケースも多くあります。一人ひとりの命を守る大事な活動です。
 ところが、今は生活保護を攻撃する論調が多く流布しています。こうした風潮に私は危惧を覚えます。もちろん不正受給は厳しく取り締まらなければなりません。しかし、多くの生活保護の方はつましく生活されています。働きたくても何度も不採用通知が届く現実もあります。
 低すぎる年金や低すぎる賃金などが問題なのです。皆さんの暮らしの底上げこそ政治に携わるものが本腰をいれて取り組まなければならない必要な施策だと思います。

© 2010 - 2020 もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)