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レポート

【11・11・07】金山総合駅前で早朝宣伝~ストップ!TPP交渉参加/女性後援会、文化後援会、生け花後援会の皆さんとTPP交渉参加反対!原発ゼロ宣伝

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金山総合駅前で早朝宣伝~ストップ!TPP交渉参加

 
 11月7日、金山総合駅前で早朝宣伝を行いました。
 
 八田ひろ子元参院議員、かわえ明美さんと今週が山場をむかえるTPP問題を一緒に訴えました。

 11月1日の衆院本会議で志位和夫委員長が、TPPの4つの問題点を書いたニュースをお配りました。

TPP―4つの問題点

(1)大震災からの復興への妨げになる。志位さんは「被災地の主要産業である農林水産業への打撃をどう考えるのか」と追及しましたが、首相は「農林漁業の再生は、TPPへの判断にかかわらず進めていく」と述べるだけでした。

(2)食料の安定供給を土台から壊す。農水省試算では「関税ゼロ」になれば、食料自給率は40%から13%に急落。志位さんは「自給率50%」に引き上げるとする政府の計画と
「どう両立するのか」と追及。首相は「両立を実現することが重要だ」と言いましたが、具体的にどう両立できるかは言いませんでした。

(3)暮らしと経済のあらゆる分野が交渉対象とされ、アメリカの対日要求が強要される。
志位さんは、米通商代表部の報告書などに明記された対日要求で、食の安全、医療、官公需発注など、幅広い分野で、規制緩和や米国企業の参入を求めていることを示し、「交渉対象とならない保証はあるのか」と迫りましたが、明確な答弁はありませんでした。

(4)TPPがもたらすものは、アメリカへの輸出ではなく、一方的な輸入拡大と失業者の増大、家計と内需の縮小。志位さんの追及にたいし、首相はまともに答えられませんでした。

 「がんばってねー」とぎゅっと手を握ってくださる方、「会いにきたよ」という方などいて元気をいただきました。

女性後援会、文化後援会、生け花後援会の皆さんとTPP交渉参加反対!原発ゼロ宣伝

 
 夕方には、女性後援会、文化後援会、生け花後援会の皆さんとTPP交渉参加反対!原発ゼロの日本へと署名宣伝を行いました。

 女性後援会代表世話人の原山恵子弁護士はじめ文化後援会、生け花後援会の皆さん、八田ひろ子元参院議員とともにリレートークを行いました。

 「TPP反対の署名ある?」と来てくださる方、「原発ゼロ署名やっていこう」と友達に声をかけてくださる若い女性など皆さんに元気をいただきました。

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