もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
くらし守る

【11・07・11】金山総合駅で早朝宣伝/お昼休みも金山で宣伝/栄で原発からの撤退署名宣伝

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 7月11日、金山総合駅で早朝宣伝を行いました。
 八田ひろ子元参院議員、かわえ明美さん、岡田ゆき子名古屋市議も一緒です。
 いつも応援してくださる皆さんに感謝をしながら宣伝しました。

 お昼は、安保破棄・諸要求貫徹愛知実行委員会の皆さんと原発からの撤退を求める署名宣伝を行いました。
 署名をするにあたって、いろいろなご質問を受けました。

 「浜岡原発を廃炉にしたら、電力は大丈夫?」

 「経済産業省からもらった資料をみても中部電力管内には、中電の発電設備、中電以外の発電設備で原発を除いても3200万キロワット以上の発電能力があります。中部電力がこの夏最大のピークだと考えているときでも2635万キロワット。中部電力管内は、電力供給に余力があります」

 「じゃあ何故原発をすすめるの?」

 「もともとは、原発は、アメリカいいなりに導入されてきました。電力会社、原発メーカー、建設会社、大銀行など原発利益共同体のもうけために進められてきました。もうけ最優先で進めてきた結果が、福島第一原発の事故という結果になったと思います。この悲惨な事故を絶対に無にしないで、危険な原発から撤退を政治決断させ、本当に命が大切にされる新しい日本を築いていきたいと思っています」などなどお話しました。

 午後には、栄の繁華街で、原発からの撤退署名宣伝を愛知県委員会の皆さんと行いました。若い皆さんが署名してくれ、勇気と元気をいただきました。

 

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