もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
くらし守る

【11・03・18】東日本大震災救援募金―東京の方も「避難してきました」/被災者の愛知県営住宅の入居募集開始(罹災証明書や住民票の写しは後からの提出でも可能です)/信じられない経団連会長“原発はすばらしい”発言

カテゴリー:

救援募金

 
 3月18日、愛知県委員会の皆さんと一緒に栄の繁華街で救援募金にとりくみました。
 
 多くの皆さんが募金に協力してくださいました。

 「共産党ががんばってくれないといかん。がんばってよ」との声や「東京も心配で東京から逃げてきました。浜岡原発も心配です。悲しい事故を二度と起さないためにも、原発をなくしていかなければいけない」など声をかけていただきました。

 被災者の方に少しでも希望を持っていただけるように一緒に力を合わせましょう!

 

被災者の皆さんの愛知県営住宅入居募集開始

 田原市の方から「被災者の皆さん向けの愛知県の県営住宅の入居の手続きに、罹災証明書と住民票の写しが必要と書いてある。自治体の機能がなくなっているのにおかしい」とご連絡をいただきました。

 さっそく愛知県に連絡をとり、「自治体の機能がなくなっているのにどうするのか」と申し上げると、「あとで提出していただければ大丈夫です」とのこと。

 そうしたことは、ホームページ上でもきちんと明らかにするべきですね。被災者の方があきらめなくていいように…。

 3月18日から被災者の皆さん向けの愛知県の県営住宅の募集が始まりましたが、多くの問い合わせがあるそうです。
 愛知県あげて被災者の皆さんへの支援にがんばらなくてはなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【愛知県のホームページの情報】

平成23年3月16日(水)発表

東北地方太平洋沖地震等の被災者への県営住宅の提供について

 平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震等による被害は甚大かつ広範囲にわたっており、今後、被災者の住宅を確保する必要があります。

 本県においては、被災者の方々に対する支援の一環として、住宅に困窮されている方に対して、下記のとおり県営住宅を提供します。

1 入居対象者
東北地方太平洋沖地震等で被災された方
2 入居条件等
(1) 入居者
原則として親族で入居(単身者も入居可能)
(2)入居時期
手続きが終了次第入居可能
(3)入居期間
6か月以内(入居者の事情により、当初許可日から1年間を限度として更新可能)
(4)住宅使用料
免除
(5)敷金及び保証金
徴収しない。
(6)光熱給水費、共益費、自治会費
入居者が負担する。
(7)連帯保証人
必要としない。

3 対象とする県営住宅
155団地 450戸

4 受付日時
平成23年3月18日(金)から 午前10時から午後5時まで

なお、名古屋尾張住宅管理事務所は3月19日(土)・3月20日(日)・3月21日(祝)、3月26日(土)も午前10時から午後5時まで受け付けます。

5 申込方法
先着順受付

3月18日の午前10時から午前10時30分までに下記受付場所に来所された方たちで、申込順位を決める抽選を行い、その順位に従って申込みを受け付ける。

上記の受付後、供給戸数に余裕がある場合は、先着順で受け付ける。

6 受付場所
(1)平日の受付
愛知県住宅供給公社の各住宅管理事務所 名古屋・尾張地区の県営住宅 名古屋尾張住宅管理事務所 電話(052)973-1791
一宮地区の県営住宅 一宮海部住宅管理事務所 電話(0586)28-5411 
海部地区の県営住宅 一宮海部住宅管理事務所 海部駐在 電話(0567)24-7330
知多地区の県営住宅 知多住宅管理事務所 電話(0569)23-2716
西三河地区の県営住宅 西三河住宅管理事務所 電話(0564)23-1863
知立地区の県営住宅 知立住宅管理事務所 電話(0566)84-5677
豊田加茂地区の県営住宅 豊田加茂住宅管理事務所 電話(0565)34-2001
東三河地区の県営住宅 東三河住宅管理事務所 電話(0532)53-5616

(2)3月中の土曜日、日曜日、祝日の受付
名古屋尾張住宅管理事務所では土曜日も通常どおり業務をしていますが、3月20日(日)・3月21日(祝)は午前10時から午後5時まで受付を行います。

7 提出書類
(1)申請書(各住宅管理事務所にて配布)

(2)入居を希望される方全員の住民票の写し

(3)り災証明書

8 問い合わせ先
愛知県建設部県営住宅管理室 電話052-954-6581
愛知県住宅供給公社賃貸住宅課 電話052-954-1362

信じられない経団連会長“原発はすばらしい”発言

 3月17に日付けの北海道新聞によると、日本経団連の米倉弘昌会長(住友化学会長)が16日に東京都内で記者団にたいし、東京電力福島第一原発事故について、「千年に1度の津波に耐えているのはすばらしいこと。原子力行政はもっと胸をはるべきだ」と発言した、とのこと。

 本当に耐えているのでしょうか。

 現場では、自分を犠牲にして必死に冷却している人たちがいます。

 本来は、被災者支援のためにまわすべき税金が、原発の最悪の事態の回避のためにいったいいくらつぎ込まれているのでしょうか。
 
 「すばらしい」なんてとても言えるはずはありません。

 本当に信じられない許しがたい発言です。

© 2010 - 2021 もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)