もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【10・06・19】政見放送の準備/新聞社の取材/「大企業の減税の穴埋めに消費税を増税することには絶対に反対です」と栄の繁華街で宣伝/テレビ局の取材 ☆☆☆放映は、6月21日(月)のメーテレの夕方のニュース18:17~19:00の間とのことです☆☆☆/20日の公開討論会の準備

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 6月19日は、朝から政見放送の準備でした。5分30秒で訴えたいことをまとめなければなりません。やりたいこと、訴えたいことがたくさんあり、なかなか大変な作業です。

 午前中に新聞社の取材を受けました。ホームページの更新についてです。いつもすべての仕事がおわったあとで私自身が更新作業をおこなっています、と申し上げました。

 公示後もホームページの更新などが自由にできるようになるかと思いきや、その法案は国会で成立しませんでした。
 ですので、公示後は、ホームページの更新ができないことになってしまいました。

 選挙に入って、新しい争点などが出てくることもよくあります。そういったときに、ホームページで見解を書き込むことができず残念です。
 早く「暗闇選挙」から「開かれた明るい選挙」にしたいものです。

 午後からは、「大企業の減税の穴埋めに消費税を増税することには絶対に反対です」と栄の繁華街で宣伝をしました。八田ひろ子元参院議員や県委員会の皆さんと一緒です。

 「がんばってね」、「選挙がんばってください」との声、若い方からも手を振っていただきました。参議院選挙まであとわずか、全力でがんばります。                                                                                                

                           

テレビ局の取材 ☆☆☆放映は、6月21日(月)のメーテレの夕方のニュース18:17~19:00の間とのことです☆☆☆

 
 宣伝の場所でテレビ局の取材をお受けしました。

 フリップに政権交代について、良かったところと悪かったところを書き込む企画です。

 私は、「○ 国民の力で自公政権を終わらせた!」、「× 公約違反」と書きました。
 
 こう書いた理由についてインタビューを受けました。次のような主旨のお話をしました。

 “自公政権は、イラク戦争に賛成し、憲法違反の自衛隊のイラク派兵を行い、社会保障と働くルールを次々と壊してきました。日本を壊してきた人たちに国民の皆さんが審判を下したことはよかったと思っています。”

 しかし、“民主党政権は、(1)「普天間基地では、最低でも県外、国外移設」と言っていました。でも、結局、地元合意もないにもかかわらず、『辺野古』、『徳之島』と明記をした日米共同声明を日米合意しました。国民の皆さん、沖縄の皆さんへの裏切りは絶対に許されません。(2)消費税増税も4年間はあげないといっていたのに消費税増税と言っています。しかも法人税の減税も言っている。大企業の減税の穴埋めに消費税を増税することには絶対に反対です。(3)お年寄りを差別する後期高齢者医療制度についてもすぐに廃止するといっていたのに先送りし、4月から3660円もお年寄りの保険料を値上げしました。これもおかしいと思います。”

 訴えたいこととして、「大企業が異常にためこんだお金を働く人や中小企業に還元するルールをつくります。それでこそ景気はよくなります。大企業の減税の穴埋めに消費税を増税することには絶対に反対です。」と申し上げました。

 その他、ムダな軍事費を削る、ムダな大型開発をやめる、行きすぎた大企業・大金持ち減税を見直して社会保障の財源を確保すべきです、ということも申し上げました。

 

 その後は、20日(日)13:00~16:00に津島市文化会館で行われる「公開討論会」(日本青年会議所東海地区愛知ブロック協議会主催、リンカーンフォーラム中部共催)の準備をしました。
 また、緊張の「公開討論会」です。

 参議院選挙前の最後の「討論会」になります。精一杯がんばりたいと思います。

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