もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【10・06・20】国会議員団事務局有志の皆さんからメッセージとカンパ!先輩からはメロン届く!本当にありがとうございます!!/日本青年会議所東海地区愛知ブロック協議会主催、リンカーンフォーラム中部共催の「公開討論会」に参加/青年・学生のつどい~田中悠民青委員長も参加~

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国会議員団事務局有志の皆さんから激励メッセージとカンパ!先輩からはメロン!!本当にありがとうございます!!

 
 6月20日、朝、佐々木憲昭衆院議員の石井秘書から国会議員団事務局の皆さんから激励メッセージとカンパが届いたとのご連絡をいただき、びっくりするやら、うれしいやらで素敵な一日のスタートをきりました。
 石井秘書は、「みんなのメッセージがたくさんあるけれど、要するに早く国会に来てねというメッセージだよ」と激励してくださいました。

 元国会議員団事務局だった先輩は、茨城県からメロンを送ってくださいました。

 なんという幸せなことでしょう!

 八田ひろ子さんの秘書をしていたときに大変お世話になった皆さんです。私の方がお世話になったお礼をしなければいけないのに…。
皆さん、温かい心遣いを本当にありがとうございます。勇気1000倍です。参議院選挙がんばるぞ!!!

 

 

 

日本青年会議所東海地区愛知ブロック協議会主催、リンカーンフォーラム中部共催の「公開討論会」に参加

 
 日本青年会議所東海地区愛知ブロック協議会主催、リンカーンフォーラム中部共催の「公開討論会」に参加させていただきました。

 討論する機会を与えていただき、本当にありがとうございました。

 今日のテーマは、「基本理念・国家ビジョンについて」、「経済・雇用について」、「財政について」、「外交・安全保障について」、「地方分権について」でした。

 国家ビジョンについて私は、以下のような主旨で発言しました。国家ビジョンを3分でいうのは至難の業です。

 今、日本が抱えているさまざまな問題の根っこに、アメリカ、財界いいなりの政治があります。これをただして国民が主人公の政治を実現したいと思っています。

 一つ目の世界の中でも異常なアメリカいいなりを正す問題について。日本はアメリカ軍の駐留経費を負担していますが、その負担額は、アメリカが同盟を結んでいる他の26カ国の合計よりも、日本一国の方がアメリカ軍にたくさん出しています。こういう異常を正す必要があります。
 日本は、イラク戦争に賛成し、この愛知から飛び立ったC130輸送機は武装したアメリカ兵をイラク現地に運び、アメリカの戦争に加担をしました。
 私は、このようにアメリカ軍に基地とお金を提供してアメリカの戦争に加担をする日本を変えていきたいと思っています。憲法9条を本当に生かした政治の実現のために全力をつくしてまいります。
 そして、不平等な日米安保条約をやめて、対等・平等な日米友好条約に切りかえていくことが必要だと思っています。

 2つ目は、財界・大企業の身勝手なやり方を規制し、ルールある経済社会をつくることです。
 この愛知でも長時間・過密労働、サービス残業によって過労死が生まれています。若者の2人に1人は不安定雇用で未来への希望が奪われています。
 ルールをつくってこうした現状を変えていきたいと思っています。
 また、本来、日本経済の根幹であるべき中小企業は、大企業との不公正な取引に苦しみ、つねに倒産、廃業の不安にさらされています。
 私たちは、大企業にその力にふさわしい社会的責任を果たさせるためにもルールをつくりたいと思っています。
 みんなが生み出した富が、大企業に集中するしくみを変えて、働く人や中小企業、社会に富が回るルールをつくるために全力でがんばります。
 アメリカいいなり、財界いいなりを正すという2つの改革を行いたいと思っています。

 また、消費税についても議論になりました。私は、「大企業の減税の穴埋めに消費税を増税することには絶対に反対です」と申し上げました。
今、民主党も自民党も消費税を10%に引き上げるといい、大企業の法人税は下げるといっています
 消費税が10%になれば12兆円もの負担増、4人家族で年間16万円もの負担増になります。賃金が下がり、年金が下がっているなかで、12兆円もの増税をされたら、景気はますます冷え込み、日本経済も悪化します。
 消費税は、所得の低い人ほど重くのしかかり、中小企業の皆さんも身銭をきって支払うなど大変苦しんでみえます。
 私は、消費税がこれまで社会保障に使われなかったこと、消費税導入から22年間で224兆円の消費税を支払ってきたが、法人3税の減収は208兆円となっており、結局、消費税は大企業の減税の穴埋めに使われたこと、日本の法人税の実効税率は高すぎるという財界の主張にはごまかしがあること、日本共産党の財源の提案などお話をさせていただきました。 
 
 今回は、民主党のお一方が欠席をされ、みんなの党の方は途中退席されました。告示前、最後の討論会だったので、残念な思いがしました。

 討論会がおわって会場からでると、「よかったよー」、「がんばってください」、「よー言ってくれた」など温かい声をかけていただきました。
 「沖縄の人は、本土に基地を移してほしいと言っているんじゃない。自分たちの苦しみは、本土の人にも味わってほしくないと思っているんだよ。がんばってね」など声をかけていただきました。
 アメリカ軍は出て行ってほしい、という沖縄の皆さんと連帯できる議席を愛知から絶対に取りたいと決意を新たにしました。

青年・学生のつどい~田中悠民青中央委員長も参加~

 
 青年・学生の皆さんのつどいに参加させていただきました。田中悠民青中央委員長と串田真吾民青愛知県委員長といっしょに写真もとっていただきました。

 私は、若い皆さんに、愛知の3つ議席を、普天間基地の移設先は「辺野古」でいいという政党の議席で占めさせるわけにはいかないこと、沖縄の皆さんと連帯する議席、沖縄の皆さんを応援する議席をどうしても勝ち取りたいと申し上げました。

 そして、非正規ぎり日本一の愛知には、どうしても大企業にはっきりとモノがいえる日本共産党の議席がどうしても必要だと申し上げました。

 核不拡散防止条約(NPT)再検討会議に参加された若い方々や青年大集会に参加された方々から、それぞれ思いを語っていただきました。

 「一人ひとりの署名活動の力がとても大きいことがわかりました」とみんなの運動がNPT再検討会議の議長や国連事務総長にも届いていることを実感したとのお話や、ニューヨークで「弱肉強食で競い合うのではなく、最良を競いあおう」と声をかけられたことに共感したことなど語ってくださいました。
 また、来年就職するという学生さんは、青年大集会に参加して、人の多さにびっくりしたことや、専門的なことを学んでも労働条件も悪く、離職率も高い現状に不安をかかえていることなど語ってくださいました。

 つどいの前に若い皆さんは、大須や栄の繁華街で、カラフルでかわいい青年キャラバンカーで「日本共産党ガンバレ」と宣伝をしてきてくださったそうです。

 リレートークでみんなが訴えてくださったそうです。

 なんと頼もしい!!!

 若い皆さんと一緒に私もガンバルゾ!!

 帰り際、「今度、やっと20歳になってはじめての選挙です。僕も応援します。がんばってください」と声もかけていただきました。

 またまた勇気がわいてきました。

 皆さん、本当にありがとうございました。

 

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