もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【10・06・17】犬山駅前で早朝宣伝/新婦人有志後援会でごあいさつ/公開討論会~「外交・安全保障」、「財政健全化・景気対策」、「農林水産業」~

カテゴリー:

犬山駅前で早朝宣伝

 
 6月17日、犬山駅前で早朝宣伝を行いました。八田ひろ子元参院議員、岡さとる犬山市議、水野正光犬山市議や支部や後援会の皆さんと一緒です。
 「がんばってください」、「わあ、本物がきてくれたのね」、「こんなところまで!がんばってください」など温かい声をかけていただきました。
 犬山の皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

新婦人有志後援会でごあいさつ

 
 新婦人有志後援会の皆さんにごあいさつをさせていただきました。開会前に皆さんと握手。「いよいよだね」、「体には気をつけてね」、「がんばろうね」などなど激励していただきました。
 派遣ぎり、非正規ぎり日本一の愛知には、大企業にはっきりものが言える議席がどうしても必要です。アメリカいいなりではなく、沖縄の皆さんと連帯できる議席がどうしても必要です。
 参議院選挙、元気に頑張る決意を申し上げました。

 

 

蒲郡市で公開討論会~「外交・安全保障」、「財政健全化・景気対策」、「農林水産業」~

 
 蒲郡市で東三河5JC広域問題研究会主催の公開討論会に参加させていただきました。今日も緊張しましたが、一生懸命お話をさせていただきました。
 各党予定候補が、「外交・安全保障」、「財政健全化・景気対策」、「農林水産業」について討論しました。
 参議院選挙にむけた討論会ではじめてのテーマは、「農林水産業」についてでした。
 私は、次のようにお話をさせていただきました。
 農林水産業を国の基幹産業として位置づけて、それにふさわしい予算をつけるべきだと考えています。
 民主党政権が、自公政権のときよりも農林水産予算を1088億円も減らし、1976年以来の低水準にしたことは、本当におかしいと思います。
 台風18号被害で東三河の皆さんは大きな被害がありました。私は、農業共済の充実をしなければならないことを痛感しましたが、事業仕分けで農業共済の予算は減らされました。これもおかしいと思います。
 農業を再生していくためには、(1)農産物の価格保障を中心に、所得補償を組み合わせ、生産コストをカバーする施策をしっかりおこなうということ。2010年度の戸別所得補償制度はモデル事業として、お米だけだが、果樹、野菜、大豆、麦、畜産などにも価格保障・所得補償をおこなうこと。(2)日本の農業に壊滅的な打撃を与える日米FTA、日豪EPAは中止する。歯止めのない輸入自由化をやめ、食料主権を保障する貿易ルールをつくる必要があります。
 「戸別所得補償」制度、2010年度のモデル事業ですが、(3)所得補償の水準があまりに低い。全体として生産費の補償には、とてもおいつかないこと。(4)転作作物への補助金を大幅に減額しようとしていること。(5)「戸別所得補償」という方針が、農産物の輸入自由化の推進と一体に打ち出されているということです。
 こういう点は問題だと思っていると申し上げました。

 また、漁業についても、愛知県漁連の皆さんや地域の漁協の皆さんが心配されているのは、設楽ダムができると日本一アサリがわく奇跡の干潟、六条潟が破壊され、三河湾の環境が悪化するのではないか、ということです。アサリは、愛知の漁業の生命線であり、愛知の漁業を守るためにも設楽ダムはやめるべきだと申し上げました。

 

© 2010 - 2021 もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)