もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【09・10・28】参院選 愛知選挙区立候補 記者発表

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 10月28日、かわえ明美参院比例予定候補、柏木啓韶党県書記長とともに愛知県庁の記者クラブで2010年参院選挙の愛知選挙区で立候補することを発表しました。

 私は、「この間、生活・労働相談のなかで、派遣ぎりの被害に合われた何人もの方から相談をうけてきましたが、ほとんどが違法な状態で働かされていました。違法な状態で働かせて、それでもうけをあげてきた大企業はほとんど責任は問われません。働く人たちは使い捨てをされて救われない、こういう理不尽な社会をどうしても変えたいと思っています。そして、生活相談のなかでは、お金がなくて病院に行けなかった、という方が何人もいらっしゃいました。私が大切にしている思いは“人の命は平等”ということ。人の命は平等にもかかわらず、お金があるか、お金がないかによって保障される医療や介護が違ってくる、これは、本当におかしいことです。こうした現状をどうしても変えたい」、「設楽ダムや徳山ダムの導水路など愛知のムダ遣い・環境破壊をやめさせたい」、「長崎で被爆をした父の思いを引き継ぎ、憲法9条を生かした政治の実現のために全力をつくします」と決意を述べました。

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